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中谷酒造 奈良県

家飲み
11 /10 2015
大安食日、本日は晩酌ネタ

時々利用している酒屋さんをのぞいたら、面白い包装のお酒がありまして

ほんぎん1

奈良県の中谷酒造さんのお酒で
品評会に出品したお酒のタンク残りを混ぜたという
その面白さに惹かれました

確かに流通に乗せるには、ある程度のロット数が必要となる上に
タンク分がキッチリなくなる訳はないので
こんなお酒も出るのも、不思議ではないですね

ほんぎん2

包装をはがしますと、ラベルは無し
いわゆる、無鑑査なのでしょうか?
それとも、混ぜているので分類表示が出来ない?

ほんぎん3

裏ラベルは貼られていまして
酒米を35%まで削って仕込んだ大吟醸などを混ぜましたと記載

早速、飲んでみますと
コレが笑っちゃうくらい面白い味

高級な大吟醸と普通酒が入り混じった味がするのです

日本酒って、仕込みの種類が違うと
混ざり合って一つの味にはならず、別々の味がするのを
初めて知りました

たまには冒険も一興かな
なかなか、いい経験が出来ました

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