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ラーメンもり 鶴岡市

ラーメン
10 /04 2020
案山子です、今回は庄内地区までお出かけ

自分の夏休みとして鶴岡市、酒田市へ
今回の目的の一つは課題のラーメン店

それが、鶴岡市の ラーメンもり さんです

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自分が大好きなラーメン店は鶴岡市の琴平荘さん
そこで修行して 「琴」 の一文字をもらった
琴壱、琴の、の両店は、もちろん訪問済み
今回のお店は、琴平荘の主人が
味の監修をしたと言う店なんです

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ラーメン店主は鶴岡市内の繁華街で
鉄板焼きの飲食店をされていて
良く来る琴平荘店主である掛神さんに
本当はラーメン屋をやりたい!と相談したことが
テレビ番組で出てました
そこから色々あって開業となったみたい

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メニューです
味噌ラーメンと冷たいのは隠れてますね
この時は、ラーメンと牛丼だけでした
お店の入り口に牛丼持ち帰りの案内も大きくアリ
両方食べてみたいと思い、半ラーメンと小盛りを
料金は、前払い方式です

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綺麗なトッピングのラーメンです
小盛100gの麺量でも収まりがイイのは
丼ぶりが、丁度イイくらいの可愛いサイズなんです

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子供サイズとも言えるカワイイ中華丼ぶり
受け皿に、敷き紙もあって清潔感がイイですね

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さて、琴平荘掛神さんの指導が入ったスープ
少々の香味油が浮いて、割と透明感があります
香りもイイですね

このまま一口

 もの凄く、美味い~~~~!!

もう、最高なスープです
自分の好みの、真ん中の味
一応ですね、琴平荘の味とは違いますし
お弟子さんの琴壱、琴のさんの味とも違います
でも、動物系や野菜、節系などを丁寧に煮だした
スッキリしながらコクのある感じは
共通して美味いですね

スープを味わうと、最初に感じる干物ような
すごくイイ味があるのですが
この辺が琴平荘の技なんでしょうか?
ダシ感に対し、塩分がきつくないのも自分好み

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中太の麺は仕入れの品かな
スープの美味さに比較すると、普通にかんじます
何気に、チャーシューが旨い
やはり、飲食業で肉の扱いに慣れている感じ

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小盛の牛丼です
タップリの牛肉に、糸こんにゃくと玉ねぎ
コチラの味も美味いです
有名チェーン牛丼屋へ良く行っている自分
あの味の濃さに比べたら
さすが調理人が作った牛丼の味ですね
持ち帰りに人気なのも納得の味です

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牛肉のクセもなく、煮た時の灰汁も全くなく
コチラもスッキリとしながらコクのある味
ラーメンと両方とも塩分で食べる味ではなく
ダシの美味さで食べさせる技に感じます

いや~~、美味しかったです
課題のお店を味わえて大満足でした
お店は国道112号線沿い市内の南部にあり
内陸側からは非常に利用しやすいのですが
冬期は休業との情報アリ、ご注意ください

ちなみに、ネット上の多くでは店名が
 「ラーメン の もり」 となっていまして
その原因が、この看板かな

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当ブログでは、お店の方へ確認した店名である
 「ラーメン もり」 を
採用させていただいてます

お店情報
住所 : 鶴岡市西荒屋字川原田34-2
駐車 : 敷地内に十分あります
営業 : 10:30~14:00 火曜定休 冬期は休業らしい

課題のラーメン食べて、酒田市へ

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酒田市美術館で開催されている特別展

歌川広重の東海道53次の全55部浮世絵を
保永堂版と丸清版の両方と
昭和初期の風景写真の3つを並べての展示
ちなみに、コチラのポスターの浮世絵は
10次目の 「箱根」 になります

コレが東京上野辺りの美術館なら
入場制限間違いなしくらいの企画でしょうが
地方開催なので観客の少ない中で
ユッタリと、じっくり時間をかけて鑑賞してきました
55枚の全図を一か所で見たのは初めてかな
コチラも大満足です

美術館に、あまりにも時間をかけすぎたために
もう一軒行きたかったお店はランチ時間終了~~
鑑賞中に、ずっと立ちっぱなしで腰も痛くて
そのまま大人しく帰って来ましたよ

充実した夏休みでした
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