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若の井酒造 飯豊町

家飲み
05 /14 2017
案山子です、いつもの晩酌ネタです

とある酒屋さんのブログで、何やら自分好みなお酒を発見
それが飯豊町にあります若の井酒造さんです

自分が知るイメージでは日本酒らしい酒蔵さんでした
ところが、特別なシリーズが美味いとの事

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コチラの雪室貯蔵シリーズが美味いらしいのです
飯豊町は山形南部の新潟寄りにありまして
非常に雪深い地域です
その邪魔な雪を、少しでも利用・活用しようと
町が音頭を取って巨大な雪室を作りました

保存が効く野菜類や自慢のおコメなどを貯蔵するだけでなく
若の井酒造さんも、このお酒を貯蔵して
春から夏、秋、冬とシリーズで出していくのです

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正直、山形県内でも有名な方ではないですけど
飲んでみたらコレが美味い!
酸味と甘みのバランスが取れていて
非常に自分好みです

いわゆるフルーティなお酒とは違う方向の味
派手さは無いけども、じっくり飲みたい感じかな
着物の生地の様な布製のラベルは珍しいです
もっと有名になってもイイようなお酒ですね
ただし、山形なら出羽桜さんの様な強力な広告を出すような
その費用も小さな酒蔵には大変でしょうけども

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春のは、今年の新酒なのでまだ若いお酒との事
このまま夏から冬まで熟成させた味を楽しむのもイイね
楽しみが増えました
特に1年間熟成した冬宝は飲んでみたいです
マメに酒屋さんへ顔を出してみたいと思います

松茶庵 上山市

ラーメン
05 /12 2017
案山子です、今回は再訪店です

前回、初訪問してお気に入りの 松茶庵 さん
時間を置かずに再訪しました

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地区のご用達的な、こじんまりとしたお店です
蕎麦屋さん、な・の・に・ラーメンも美味い
ある意味で山形らしいです

さて、再訪の目的は、コチラ

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しおラーメン
『 和風だしが効いたアッサリ味、また食べたくなります 』

そんな注釈が付けられたら、気になって、気になって・・・
醤油ラーメンも美味しかったので
醤油の旨みが無くなる塩味はどんな方向???

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お~~、期待通りに美味しそうです
トッピングは醤油と全く同じみたい
スープからは鶏ガラと、何かすごくイイ匂いがします

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しおラーメンも、醤油と同じく550円
今どき信じられない良心的な価格ですから
近隣の方々に絶大な支持があることは
想像に難くありませんね
麺量も、ごく普通に満足できる分だけあります

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さて、お楽しみのスープ
鶏ガラを中心にした動物系のコクがシッカリと出ていまして
それに加えて、たぶん塩だれと思われる方からかな
凄い旨みが出ています
塩だれの素は干物?などでしょうか

もちろん、醤油と同じく節系もシッカリと効いています
しかし、それだけでは塩で旨みは出ないですからね
全体の味をまとめる、うま味調味料もあって
自分はこの味が大好きです!
スープ表面には、ほとんど油が浮いていないので
注釈通りの 「アッサリ」 味になってます

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麺は丁度イイような、やわらかめの様な
ギリギリの茹で具合
多分、ツルツルの食感を出すには
この位の茹で加減が一番美味しいのだと思います

いいな~~~
アッサリとしたラーメンが食べたくなったら
コチラのお店は外せませんね
店内では、山形名物の板盛りされたお蕎麦を
美味しそうに食べている方も居て
次回は蕎麦か~~?

お店情報
住所 : 上山市河崎2-4-12
駐車 : 敷地内に数台分
営業 : 11:00~20:00   不定休

連休のお楽しみ

歳時記
05 /10 2017
案山子です、連休中の出来事記事です

特に脈絡の無い記事なので
その辺はご了承ください

最初は、いつもの秘密の場所へ山菜取りです

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この時は、こしあぶら が豊作でした
チョット伸び過ぎの感も否めませんけど
まぁ、個人で食べるものですから

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カリッ、カリ、の天ぷらになりました
ビールが最高!

次はコチラ

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農産物のお店で買った 「わさび菜」 です
これは、「ふすべる」という独時の調理法がありまして
サッとお湯に通して、その後塩もみ
するとワサビの香りが立ってきます

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ダシ醤油に浸しまして、一品出来上がりです
これは日本酒かな

次、行ってみよう~

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道の駅の特設コーナーで食べた、庄内地方の名物
湯田川温泉がある地区で採れる湯田川タケノコ
品種的には孟宗竹なのですが
土質の関係なのかエグミが極めて少ないのです
なので灰汁ぬきが不要で
お湯でゆでるだけで食べられるのです
そのタケノコ汁が販売していたので食べてきました
庄内地区の方々は
春にこの湯田川孟宗を味わい
夏には白山のだだちゃ豆を味わうのを楽しみらしいです

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食べると本当にエグミを感じません
味付けは、伝統である、ほんの少し酒粕を感じる味噌味
庄内らしく生の岩ノリが入るのが嬉しいです
豚肉や生揚げが入りましてコクも十分
美味しかったです

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その道の駅の物産館で見かけた品
牛タンを食べるときに、必ず付いてくる南蛮味噌
元は白鷹町の老舗味噌漬屋さんのでしたけど
今では山形の某有名な漬物屋さんでも出してます
自宅の焼肉で存分に辛味に浸りたい方は、いかがでしょうか

最後は、コチラ

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車で走っていたら、とても綺麗な八重桜を見かけまして
思わず撮影させていただきました
やっぱり、桜には青空が映えるね~~
こんな写真が撮りたかったです

今年の連休も楽しめました!!

干物作り 

家飲みの友
05 /09 2017
案山子です、日本酒の肴シリーズです

連休は好天が予想され、それに浮かれて出かけると
出費の方も気が付けば大変なことになるので
時間を見ながら、普段できない事に没頭しました

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前回、試しに作ってみた
めひかりの干物が、とても美味しかったので
ついでに「水カレイ」も購入しました
周囲のヒレ部分がやなぎカレイのように柔らかいのが特徴です

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目光は背開き、水カレイは内臓だけを取りまして
それぞれ味付けを兼ねた塩漬けです
魚体の大きさや身の厚みが違いますから
塩分濃度や漬けこみ時間が違うので、別々です

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今年の連休は25℃を超える夏日となりまして
そんな中に生の魚を放置できないので
日差しが少し弱くなった午後の遅くから
次の日のお昼時まで、天日干しして完成~~~!

今回は大量に作ったので
小分けして冷凍庫へ~、後日の楽しみとなります
もちろん、出来上がったら試食はしないとね
今回作ったカレイの方は、焼く前に一つ仕事があります

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背骨に沿って包丁目を入れておくのです
本当は、干す前に包丁を入れておくべきだったのですけど
正直言って忘れてしまいました

これを軽く炙りまして、やっと食べられます

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めひかりは干している時から脂が滲み出てきて
グリルで焼いている時から弾けます
食べれば白身のアッサリな感じに干して出た脂が合わさって
最高な味加減ですね

さて、もう一つのカレイの方ですけども
切れ目を入れたことで、こうなります

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頭をポキッと取りまして、身を両手で開きます
すると、切れ目が入っているので
身が綺麗に分かれてくれるのです
背骨もそのまま取れるので、食べやすくいただけます

お酒が進むこと請け合いです
苦労の甲斐がありました
自作の品は一味違いますよ~

曙酒造 福島県会津坂下町

家飲み
05 /08 2017
案山子です、喜多方みやげのお酒2本目

曙酒造さんで造ったプライベートなお酒を出している
五ノ井酒造さんの 「央」 を購入したら
やっぱり、曙酒造さん自前の 「天明」 も購入しないとね

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天明の特別シリーズ 伍号
零号から始まった、このシリーズは
訪問しているブログさんで、たびたび取り上げられており
いつも指をくわえて見ているだけでした
冷蔵庫に発見したら、それは買うでしょう

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お酒の詳しい説明は、裏ラベルにシッカリと書いてあります
今年のシリーズ的には、この伍号で完結
位置的には 「夏酒」 との事

そいえば昨年の秋に限定品の夏酒を飲みました
そちらは 「さらさら飲んでほしい」のでアルコール度数が低め
この伍号は一言で言えば 「華やかな味」
酸味・旨み・甘みなどのバランスが取れていて
その味のどれもが主張するハッキリとした味です

味の基本は天明さんのフルーティなお酒で
その上に、おコメの特徴とかが出ている感じかな

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醸造したタンクからお酒を絞る際の「中取り」
最も安定した美味しさが味わえる部分
ほんの少し「澱」が入っていまして
うす濁りよりも、さらに霞くらいに薄い濁りがありました
この澱がまたコクを出している気がします

この天明は、山形で見かけないのが残念です
見かければ購入決定ですね
ご馳走さまです

志づ美 高畠町

ラーメン
05 /07 2017
案山子です、ここらで地元ネタとして高畠町のレジェンド店

自分的に別格扱いである 志づ美 さんへ訪問です
連休中は、さぞや行列だったかと思います
今回の訪問は、まだ少し雪が残る頃の事ですよ

いつも基本の醤油ラーメンばかり食べているので
今回は珍しく タンメン をお願いしました

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おっ! こんな感じなんだ~~~
塩ラーメンの上に、ラー油入りの油で炒めた野菜がタップリ
丼ぶりも味噌ラーメンと同じ大型サイズになっています

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いつも醤油ばかりなので
志づ美さんのラーメンの香りは決まっていました
ところがコレはかなり刺激的な香りです

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野菜に隠れて見えないけど
メンマとチャーシューも入ってましたよ
極細縮れ麺は、いつもの硬めの茹で具合
麺をススルと強い縮れがリズミカルに入ってきます

塩味のスープは、志づ美さんの美味しさを楽しめます
ラー油が効いていて、味わうべきスープの味が
そちらに持っていかれる部分もありますけど
出汁が効いた志づ美さん独特のスープは
いつもの醤油スープに比べて
ドッシリと濃い「うま味」があります

ただ、個人的にはやっぱり醤油の方がバランスが良くて好きですね

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お店では、醤油味、塩味(タンメン)、味噌味と
自分の好みで選択できますね
太鼓判でお勧めします
有名店の味を是非どうぞ!

お店情報
住所 : 高畠町亀岡2493-4
駐車 : お店脇に10台くらいの専用駐車場
営業 : 11:00~14:30  16:30~19:00  水曜定休

アタミ食堂 喜多方市

家飲みの友
05 /06 2017
案山子です、続いては日本酒のつまみです

会津坂下町で念願の日本酒を購入しまして
それに合わせる肴も、地元のお土産を考えていました

喜多方市塩川町のB級グルメ 「鶏モツ煮」

コチラも、ブログで知り得た情報です
何でも塩川町では、鶏皮を煮込んだモツ煮が有名で
町おこしグルメになっているとの事
タブレットで調べてみると、色々お店があるのですけど
先頭にあるコチラのお店 アタミ食堂 さんが気になって訪問

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ナビで辿り着いた先は、町内の奥まった場所
地元の方々向けの食堂っていった感じのお店ですね

お店のお勧めは、このモツ煮を使用した定食や
モツ煮とラーメンをセットにした物ですけど
昨年の失敗を教訓に、今年はお土産としました

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そもそも、モツ煮をご飯で食べるより
絶対にお酒で楽しんだ方が美味いと思っていますので
お土産が正解です!

店内のメニューに、持ち帰りありますの記載を確認して
お願いしました

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自宅でいただいてみると、そんなに味は濃くなく
醤油と甘みが基本のタレで、柔らかく煮上げられていて
ショウガの香りが全体をまとめてますね
材料は鶏皮だけ! 野菜やコンニャクなどは入りません

都会の焼き鳥屋さんで、鶏皮の煮込みを経験済みですけど
その時はスープもタップリの塩味だったのです
コチラは親しみやすい味で
もちろん、ビールにも、日本酒にピッタリ!
意外と鶏皮が厚い感じがします
スーパーで入手できるヒナ皮だと
もっと薄いと思いますので、コレは何か地元の鶏?

多分、自分で真似をして煮込んでも
この味にはならないでしょうね
鶏皮の油感がジューシーで、旨みは残っている
柔らかく煮こまれていて味が浸みた感じ
この絶妙さが出せないでしょう
ご当地グルメ、美味しかったです

お店情報
住所 : 喜多方市塩川町新丁1825
駐車 : お店右わきに指定場所があります
営業 : 11:00~20:00   不定休

央 五ノ井酒店 会津坂下町

家飲み
05 /05 2017
案山子です、喜多方のお土産です

朝早くから喜多方のしだれ桜を楽しんで
お昼には念願かなって課題ラーメン店に再訪
実はその間の時間に、お土産を買いにへ行ってました

喜多方市から15分少々でしょうか
会津坂下町の 五ノ井酒店 さん
色々な方からお勧めされたお店なんです
会津の地酒を扱っているうえに
曙酒造さんの天明を基にしたプライベートブランド
「 央 」を販売していることが有名なんです

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お店の冷蔵庫には、福島の地酒が多数揃っている中で
ご自慢の「央」も、シリーズで揃っており
日本酒初心者の自分には、何が何だか・・・
そんな時は、素直に店主に聞くに限ります

この時期の中で、初心者が飲むにはどの辺から?
少し悩んで、この辺からいかがですか・・・と、「荒ばしり」です

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コチラの「央」は、基本のお酒とかなくて
その時の美味しいお酒を出しているシリーズみたいですね
この緑ラベルは、いきなりの番外編です

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仕込み十七号
とにかく、樽ごと管理なのでしょう
飲んでみれば、酸味・甘み・旨み・香り、など
全くスキがない完成されたバランスのお酒

荒ばしり、となっていますけど
弾けるようなフレッシュ感がありながら
薄っすら白濁仕様のため、まろやかさも感じます
さすがに、プチプチの炭酸感は無いですね

自分が苦手とする日本酒感は、全く無し!
香りはそんなに強い方ではないのですが
完熟した梨を丸かじりしたような
フルーティ感が弾けます
スイスイ飲んで、気が付けば半分くらい無くなってしまい
慌てて止めました
そして、これだけ飲んでも悪酔い感はゼロです
自分好みのど真ん中ですね

また買いに行きたいです

天高盛 喜多方市

ラーメン
05 /04 2017
案山子です、喜多方市で食べたラーメンです

喜多方市には、超がつく有名店もあれば
ブログで取り上げられる実力派のお店も多くあります

色々とお店を訪ねたい自分には
それは、それは、魅力あふれる街なのですが
それらを振り切って、コチラに再訪です

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前回訪問して、その味に受けた衝撃が余りにも大きすぎた事
その日に朝ラーを食べて、時間をあまり空けないで食べたせいで
正直いうと、あまり味が分かっていなかった事
そんな訳で、絶対の再訪を誓ってました

店主の丁寧なあいさつを受けまして
改めてメニューを観察

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もちろん、悩む必要もないシンプルなメニュー
そして頼むのは 「普通盛りをスペシャルで!」

・・・・・、無事に正しく言えました (^^♪

すると、お父さんが 「○○番さん、刻みです!!」

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くぅ~~~、一年ぶりの再会ですね
前回は、この予想外にナミナミと盛られたラーメンを見て
胃袋が委縮気味な上に
半チャーシュー丼まで頼んだせいで
掟破りの、「てんこ盛りな 半ライス」に胃が痙攣気味でした

今回は万全の体調ですから、すごく美味しそうです (^^♪
テーブルにはコショウがありますけども
七味と一味が付いてきます

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スープも載せモノ具材も、溢れるほどの盛り具合
何故か不思議と、画像で見るより実物は量が多いのです
その辺が、昨年の自分の失敗点なんですよ
とにかくサービス精神満点ですね

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麺は喜多方らしい、中太の縮れ麺
プリプリの茹で具合で、自分には最高の茹で具合

そして、じっくり味わいたかったスープ

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見た目通りの、醤油の薄い味で仕上げらています
この時点でスープ表面の油はポツポツ程度
でも、旨みと言いますか、ラーメンらしいコクは十分です
スープの温度が熱々でないのも特徴
自分は激熱スープとか、激冷えビールとかが苦手
なのでコチラは何の問題もなく美味しいです

そして、食べ進んでいくと
大判のチャーシューと、スペシャルの刻んだん方の両方から
肉に浸みた旨みがスープに溶け出しまして
全く違うスープへ激変するのです

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最後の方は、薄味好きな自分でも
「おっ!、コレは強い味だね」って思いうくらい味が出てます
喜多方の有名ブロガーさんが
このラーメンを、標準より 「さらに薄味」 で楽しんでいるのが
自分には、よ~~く理解できますね
次回は、自分も薄味でお願いしてみよう

そして、このスープにはコショウより七味が抜群に合うのです
この辺は、ラーメンと言うより
うどんの豚肉つけ汁的な味に近いのか?とも思います

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しかしね~~、これだけのラーメンを
税込み600円って、原価計算がおかしいでしょう???
無化調のスープにタップリの麺
そして切り出しの大判チャーシューが数枚に
刻みのチャーシューが山ほど!
チャーシュー麺800円で、十分イケるんじゃね?

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化学調味料を使用しないスープの旨みが
何から来るのか考えながら、全部味わいました
ですけども、全く分からず・・・・
自分が今まで食べたラーメンで、初めて味わう分野です
動物系だって、鶏ガラとか豚ガラとか
特に出しゃばっていないので、その基本からして分からない
本当に、この旨みはどこから来るのか不思議なラーメン

やっぱり、また食べたくなる魔力がありますね
もう、この店のラーメンにドップリとハマりました

お店情報
住所 : 福島県喜多方市豊川町米室アカト5246-115
駐車 : 敷地内に10台くらい
営業 : 11:00~14:30   火曜定休

日中線しだれ桜 喜多方市

歳時記
05 /03 2017
案山子です、連休のお出かけネタです

おもに、山形県南部ネタを中心にしたブログですけども
数日間、喜多方市の関連ネタが続きますので
どうかご了承ください

山形県民の自分には 「喜多方市 = ラーメンの街」 で
ココでの観光は、さほど気にする場所もない印象でした
ブログを色々と見て回ると、しだれ桜が見事である
有名な遊歩道があるとの事
今年の連休はココ!って決めていました

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元は、電鉄だった路線を遊歩道&自転車道にしたみたいですね
その道沿いにしだれ桜が並んでいて
それは見事な情景を作り上げていました

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有名観光地でもあり、駐車場でウロウロしたくないので
現地到着が朝の8時半ごろ
峠を超えた時までは快晴だったのに
市内に入った途端、なぜか全面に霧がかかっているという
残念な天候になってしまいました
これで、バックの空が抜けるような青だったら・・・・、残念!

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喜多方駅近くを起点とし、約 2.8 km もの長さで
しだれ桜の並木が楽しめます

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やはり混みあうことを分かっているせいか
こんな早い時間から、大勢の観光客で一杯です
しだれ桜がこんなに並んだ景色は
自分は初めて見ました
一般的な桜の木々と違いまして
風に揺れるしだれ桜の枝には満開の花びらが咲き誇っていて
見ごたえ十分、それそれは情緒あふれる風景が楽しめます

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ただ、街中という事もあり
両側に住宅や電線など生活感が出るものがありまして
いい写真を撮ろうとすると、かなり限られたアングルか
大がかりな足場を組むしかないか?
写真を楽しむには、ちょっと難しいですね

また、出店などお祭り感も少ないので
小さな子供さんなんかを連れて行くには
チョット寂しいカモ
なので皆さんの服装も観光客と言うより
山歩きのスティックを持った軽登山スタイルとか
本当に 「歩くぞ~~~!」 っていう方が目立ちました

念願だった喜多方の有名しだれ桜を鑑賞できて
大満足できたドライブでした

追記
朝早くに喜多方市に着いたなら
当然のごとく 「朝ラー」 を楽しむ方が多いわけです
でも、今回は別の目的がありまして
お昼時までラーメンは我慢です
その訳は、明日に続く・・・