FC2ブログ

やまご食堂 川西町

ラーメン
03 /15 2017
案山子です、今回は口コミで気になったラーメン店

ネットでラーメンに関するブログを見ていると
特に福島県では気になる 「 呪文 」 があります、それは・・・

「じとじと」 「コッテリ」 「脂っこく」

そうなんです、ラーメンに背油が入るサービスです
残念ながら通常メニューとして山形ではあまり見かけなく
自分が知っているのは、長井市の茶夢さんくらい
後は、山形市にそんな店があったかな?

そんな中で、口コミから川西町にも背油入りのラーメンを発見!
普段あまり行かない町に念願かなって、やっと行ってきました

IMG_6212.jpg

お店は やまご食堂 さん
米沢風の極細縮れ麺を使用した、ちりめん中華が売りらしいです

でも、今回の目的は左端の 「こってりネギ中華」

IMG_6204.jpg

メニューを見たら、基本の醤油ラーメンが630円なのに
こってりネギ中華が820円って、ずいぶん高いな~~
白髪ネギと背油のトッピングのようですけど?

お店の方へ伺うと
基本の中華とは、醤油ダレも麺も異なるとの事
では、それをお願いします

IMG_6206.jpg

やって来ました!
スープ全面に背油が期待通りにタップリです
背油に隠れてしまいましたが
チャーシューやメンマも入ってますし煮卵半分もあり
小皿にリンゴが2切れ付いてきました

IMG_6207.jpg

千切りされた白髪ねぎも、小山になるほどのモッサリ
大き目の丼ぶりにタップリのスープは
いつもの山形標準サイズです

よく見ると青のり粉が振ってありまして
龍系の様な香りもしてきますね

IMG_6209.jpg

あ~~~、これが食べたかったよ~~~
醤油スープにタップリの背油の粒々
背油のコクと甘みがたまりません
もちろん、余分な油は取り除かれているので
油っこさは全然感じさせません

IMG_6210.jpg

麺は、お店自慢の ちりめん中華 専用の麺ですね
極細で強い縮れがある麺を
サッと短時間で茹で上げたもので
その食感は最高に美味しいです

そして、基本のラーメンとは異なると言う醤油ダレが美味しいです
スープは、ガツンと醤油が効いていて
塩っぱ目の味付けなのですけど
すごく旨みの濃い醤油みたいで、そのコクがすごくイイです

IMG_6211.jpg

もう夢中になっていただきました
こだわりの醤油ダレとかキッチリした作りを感じました
けれど・・・、やはり、お値段が自分的に・・・・
福島のお店は、背油が無料サービースとかあるし・・・
そんな感じでお店を後にしました

お店情報
住所 : 川西町大字上小松3167
駐車 : 敷地内に十分なだけあります
営業 : ネット上で探せませんでした、たぶん11:00~

よし遊 米沢市

ご飯物
03 /13 2017
案山子です、今回は自分の大好物な海鮮丼です

米沢市にある よし遊 さん
日曜日のお昼だけ、ランチ営業をしており
メニューは海鮮丼の一本で頑張ってます

前回の記事を振り返ると2年前の春
何故か雪が融け始めるとコチラへ行きたくなるようです

カウンターに数組のお客さんと共に出来上がりを待ちまして
美味しそうな丼がドン!とやって来ました

IMG_6291.jpg

前回、何も言わずに頼んだところ
酢飯の量がことのほか多くて、完食すると満腹過ぎて
今回はご飯少な目オーダー
なので、いつもの丼ぶりに上品な感じになってます

今回のお勧めネタは
 ・今年とれたカツオ
 ・白魚
 ・皮目を焼いた鰆(さわら)

寿司屋の間違いないネタは美味いですね

IMG_6293.jpg

本当に大きいどんぶりです
でも、ほかのお客さんは女性も普通盛り!
美味しいものは食も進むみたい (^^♪

そして、主人の接客も楽しくて
海鮮丼を作っている間も寡黙に作業をするのではなく
お客さんを楽しませようと話題がイイです
そんな楽しい雰囲気で美味しさもアップしますね

IMG_6292.jpg

こでだけのネタが揃って1,000円ポッキリって
絶対儲けは無いと思うけど
お店としては、これで夜の部も来ていただけたらと
宣伝を兼ねたサービスだと思います
米沢で飲める機会があれば夜の部も訪問したいですね

美味しい海鮮物が食べたい!って気持ちを
十分満足させていただけるお店
今回もご馳走さまでした

お店情報
住所 : 山形県米沢市中央3-3-20
駐車 : お店前の空き地に数台分あります
営業 : [火~日]18:00~翌1:00 [日]12:00~13:30 ランチ営業
      ただし、ランチ営業は不定休あり

豊国酒造 福島県古殿町

家飲み
03 /11 2017
案山子です、今回はメモリアル

今日は3.11です
東北地区に住んでいる者として忘れられない日
山形に住んでいる自分は直接の物は無かったのですが
福島や宮城に色々と関係があるので
今でもニュースを見れば涙目になる方です

さて、そんな日にふさわしいお酒を選びました

IMG_6305.jpg

初めて、このお酒を知ったのは昨年の事
ネットで知って福島の酒屋さんで購入し
飲んでみたその味が自分好みのど真ん中
そして、名前に込められた意味を知ってまた感激したお酒

そんな 一歩己 にうすにごりがあることを
色々なブログで拝見していました
あのスッキリした仕上がりに「澱」が入ったら
どんな味になるのか、是非とも味わってみたかったお酒でした

やっと雪解けも進みまして、福島まで足を延ばして購入です

IMG_6306.jpg

このお酒を醸す豊國酒造さんは「東豊國」と言うブランドの酒蔵さん
その中で若き職人が震災直後から作っているサブブランドお酒が
この一歩己なんですね

IMG_6307.jpg

封を開けると、瓶の口からフワッと麹の香りがします
あれ?、こんなに日本酒的だったけ?
そんな印象をうけましたが、それは要らぬ心配でした
飲んでみれば一歩己さんの味です

澱が含まれることで多少のコクがありますが
爽やかと言いますが軽い香りがする
本当に飲みやすい日本酒です
あまりの飲みやすさに、日本酒初心者の自分でも
この四合瓶を呑みきってしまうほどの
そんな美味しさです
自制心で半分チョットで止めました
こんな美味しいお酒を知ることが出来たのも
ブログを始めたのがキッカケですから
本当に嬉しいものです

さて、美味しいお酒には肴も必要です
海まで遠い地区に住んでいるので鮮魚は少なく
こんな肴があったりします

IMG_6308.jpg

ホタテの卵の部分(らしいです)
多分、身の部分は高級な刺身として出されてた残りですね
でも、味があって美味いんですよ

塩コショウをして、バターで炒めて醤油をひと垂らし

IMG_6309.jpg

色々な思い出に浸りながらの乾杯でした
ご馳走さまです

日月庵 山形市

そば
03 /09 2017
案山子です、麺パスの2軒目で、これが最後になります

本当に最後の麺パス店となりました
山形市にあります 石臼挽き手打そば 日月庵 さんです

IMG_6134.jpg

山形では蕎麦屋なのにラーメンの方が売れている
そんな蕎麦屋さんが多い中で
コチラのお店は蕎麦だけで勝負の本格派
以前から口コミを見ていたのですが
なかなか伺う機会がなく、麺パスがいい機会でした

メニューです

IMG_6135.jpg

二八と十割の両方の蕎麦が楽しめる
そんな相もり板そばが一押しなんて、蕎麦好きにはたまりません

そして、麺パスの指定メニューが 「もやし蕎麦(大盛り)」
実は麺パス本の紹介画像を見て
ん~~~と、唸ってしまった品なんです

ジャン!!

IMG_6137.jpg

もう、まるでラーメン屋さんのモヤシ餡かけ中華ですよね
そして、そして、表面のタップリの黒コショウ!!
何じゃこれは!っていう感じです
メニューには 「当店人気の冬季限定」 のマーク付き
蕎麦って、あまり変化を付けられないから
こんな品が人気になったのでしょうか??

IMG_6138.jpg

タップリの餡の表面が軽く湾曲して見えます
レンズのせいではなく、実際にそう見えました
岬の先端から見た海の水平線が湾曲するのと同じくらい
自分には衝撃の風景です (^^♪

何とか、気持ちを落ち着かせまして
餡に箸を入れまして蕎麦を引き出してみます

IMG_6140.jpg

お店自慢の十割太打ちの真っ黒な蕎麦
口コミでは、山形市内で一番太いと言われてます
その蕎麦に餡とコショウが絡みまくってます (^^♪

IMG_6141.jpg

食べてみますと、そのまま想像通りの味です
蕎麦の香りに胡椒が合うのか?と疑問もありますけど
コチラの蕎麦は挽きぐるみも入った田舎そばなので
その蕎麦の香りが胡椒に負けていませんし
太麺ですから蕎麦ツユの餡にも負けていませんね
味のバランス的には絶妙な完成度になってます
これが、色白で繊細な細打ちの蕎麦なら
餡とコショウに負けて美味しくないでしょうね

お店は狭くて、厨房を見るように座るカウンター席と
入り口わきに狭い座敷のみ
そのカウンターから作る手順を見てましたが
ごく少しの豚肉と丼ぶり山盛り分のモヤシを炒めて
それを蕎麦ツユに加えて片栗粉で餡にします
餡の完成を確認したら、生めんをキッチリ計りで200g!!
大釜で茹でたら水洗いし、再び専用の竹製デポで湯がいて丼ぶりへ
そこに完成していた餡を加えたら
お母さんがギャバンの胡椒缶を持ってコレでもかってくらい
タップリとコショウをかけて出来上がり

コショウをかけているときは、本当に大丈夫なのか?と
心配で、心配で、それが自分の前に届いた時には
不安感がマックスでしたよ (^^♪
でも、食べてみると意外とイケる味でした

IMG_6136.jpg

こだわりのお店らしく
美味しそうな山形のお酒で楽しめそう
画像の中では、上喜元が一番ドッシリ系で
それ以外は自分好みの系です
山形駅からは歩くにはちょっと遠いかな
日本酒を楽しんでから蕎麦を食べるなんて
粋な食事を楽しんでみたいものです

お店情報
住所 : 山形市城南町2-2-8
駐車 : 指定の場所に数台分あり
営業 : 11:00~15:00 (夜は要予約)


らーめん富神 山形市

ラーメン
03 /08 2017
案山子です、山形麺パス ~ その後です

2月5日に終了した、今回の麺パス
自分が行ける範囲で十分楽しんで記事も纏めましたけど
実はその後の終了まで2軒行きましたので、ここで紹介です

一軒目は山形市にあります 富神(とがみ) さん

新規開店して、まだそんなに経っていないお店
スープの出汁にサンマ干しを使用しているのが特徴で
とても人気店ゆえに行っても満車ばかりで未訪問でした
開店時間を目指して行ったこの日も大人気で
お店を囲む駐車場にお客の車がグルリとあり
店舗画像は撮影を諦めました

メニューです

IMG_6126.jpg

この他に、味噌や塩など一通りの種類があります
麺類を注文すると200円くらいで小丼ぶりが付けられるようです
画像付きの見やすいメニューなのは
流行り系の今どきなお店ですね

今回の麺パス指定は しょうゆらーめん(辛味噌付き)

IMG_6129.jpg

淡い醤油色の透明感を感じるスープに
チャーシューなどトッピングが綺麗に並んでます
画像の右上に、真っ赤な辛味噌が別皿で提供されてます

トッピングで生ノリが珍しいですね

IMG_6130.jpg

逆三角形のスマートな丼ぶりは
山形サイズからすると、やや都会的かな
量的にも上品さが感じられます

IMG_6131.jpg

麺は普通サイズの縮れ麺
茹で具合は、もちろんのバッチリ固め

さて、お店の特徴でもあるサンマ干しを味わいます
アッサリとした優しい風味のスープですね
塩分も控えめで、薄味好きな自分でも
このスープは、かなりアッサリに感じます
特にサンマ干しの独特な風味があるとか自分は判別できず
魚系の出汁が感じる鶏スープ風です

IMG_6133.jpg

流行りの節系を効かせたスープに比べたら
本当に優しい味の仕上がりです

そこで、付いてきた辛味噌をチョコット入れてみました
そしたらですね・・・・
この辛味噌が、龍上海の様な辛味中心ではなく
ニンニクが香る味噌ダレに辛味を少し加えたくらいの感じ

つまり、この辛味噌を入れるとアッサリの醤油ラーメンが
ニンニク風味の辛味噌ラーメンへ変化する
そんな味変ツールだったのです

最初は辛さを心配してほんの少し入れましたけど
思っていたより全然辛くないし
味の変化を見るために半分以上入れてみると
もう、全くの辛味噌ラーメンです
だから最初はアッサリだったのかな?
そして、味噌スープになると生ノリの味が効いてきます
面白いですね

こんな仕掛けがあるなんて楽しいお店ですよ
他のラーメンも気になりました

お店情報
住所 : 山形市東原町2-10-20
駐車 : お店を囲むように10台くらい
営業 : 11:30~15:00、17:30~21:00   水曜定休

今年もホタルイカ

家飲みの友
03 /06 2017
案山子です、昨日のお酒のアテです

美味しい日本酒には、美味しい肴が欠かせません
ましてや ベストオブ魚酒 と言われたお酒ですから
合わせる肴はコチラにしました

IMG_6289.jpg

今年も、ホタルイカのシーズン到来です
茹で上がった海の香りと
中にタップリとある肝のコク
これが日本酒に合うんです

IMG_6290.jpg

地道に目玉は取りましたよ
冷蔵庫にあったほうれん草とシメジの茹でたものと合わせました
付いてきた酢味噌が、また食欲をそそります

ホタルイカを一口・・・・
肝のコクが広がったところに、日本酒を一口・・・
心も体も溶けていく感じがイイです

あ~~~、いいな~~~

鈴木酒造店長井蔵 長井市

家飲み
03 /05 2017
案山子です、今回は話題の日本酒です

山形県の長井市ある鈴木酒造さんは
元々、福島県いわき市の海のすぐ近くにあった酒蔵さん
震災で色々あり、現在は長井市で活躍されています

以前の紹介記事は ➡ コチラ

最初は、販売するお酒の種類いも少なかったのですけど
数年経った現在は色々なシリーズが増えました

さて、そんな中で今回話題になったのがコチラ

IMG_6262.jpg

磐城壽のラベルは、割と淡い色のものが多い中で
これは重厚感のあるレンガ色に金色をあしらったバージョン

裏ラベルは、コチラ

IMG_6263.jpg

金色に反射して、説明書きが良く見えませんね
商品名名称 『 磐城壽 山廃純米酒 アカガネ 』

コチラが話題になったのは、あの雑誌 dancyu でベストオブ魚酒になったこと

同じ長井市にある地酒屋店主のブログ ➡ 紹介記事

酒造好適米のブランド米でもある岡山県山田錦を全量使用し
1年間熟成し満を期して発売したものです
これを見た時は気になって仕方がなかったのですが
ただ一つ、醸造方法が 「山廃」 であること
この方式だと、自分が苦手なドッシリ系になるんです
でも、酒屋さんに伺うと酸味があって全然気にならないとの事
期待を持って購入しました

飲んでみると、最高に美味いです
自分が好きな端麗甘口系とは全然違いまして
一口目から「 強い酸 」が来ます
そして、ゴクリと飲んだ残り香に山廃らしいドッシリ系が僅かにします
しかし、そのバランスとコクは自分が知らない日本酒
いわゆる果実の様な香りとかはほとんどなくて
食中酒の方向性が良く分かります

そして、酒屋さんは「 ぬる燗 」を強く進めてましたので
簡単にレンジの「お燗モード」で温めてみました
すると、酸味が多少とも抜けまして
まろやかさを感じる全く違うお酒に変身しました
でも、苦手なドッシリ感は全くありません
美味いですね~~~
久々に、感激した日本酒です
ちなみにお酒の名前にある「 アカガネ 」は
お酒に燗を付ける道具(燗銅壺など)が
銅製(アカガネ)であったことからの由来らしいです

磐城壽は、もともと鈴木酒造さんの家付き酵母を使用しており
山形酵母の何とも言えないドッシリ感がなくて
自分の好みなこともありますね

これからも色々な種類を楽しみにしています

厚切りトンカツ

軽食
03 /04 2017
案山子です、今回は一服ネタです

お昼は食べたけど、何か少し食べたいな~と
コンビニへ行ったら美味しそうなサンドイッチを発見

IMG_6096.jpg

コンビニ店内で手作りなのを売りにしたシリーズみたいです
これに惚れた理由は、こちらのカツ部分

IMG_6097.jpg

この分厚さに見とれてしまいました
福島県の会津若松とかだと、巨大なソースカツ丼が有名です
でも、山形では見かけないですね
自分が外食であまり定食を食べない事もありますし
探さないこともあるかもしれません

IMG_6098.jpg

フワフワの食パンに挟まれたカツは
ソースがシッカリと浸みこんでいて
キャベツの千切りも新鮮な味がして美味しかったです

でも、温かいご飯に揚げたてのカツがのった
美味しいソースカツ丼も食べてみたい~~
それが、こんな分厚さだったら最高なんですけど~
そんな思いで食べましたとさ

ご馳走様です


麺や兼蔵 南陽市

ラーメン
03 /02 2017
案山子です、今回は南陽市のお気に入り店

麺や 兼蔵 さんは流行り系の味が楽しめるので
やはり気になる存在なんです
ブログ記事も既に4件もあります

今回はお店の前に出ていた、こんな幟が気になって・・

IMG_6066.jpg

お店のメニューは醤油・塩・つけ麺、これしかないので
既にコンプリート済み
新メニューが出れば、そりゃあ行きますよ

一応、店内メニューも確認です

IMG_6068.jpg

フムフム、豚骨を10時間煮込んで炙った飛魚干しを加えてね
期待度もズンズンと高まります

ではお願いします

IMG_6071.jpg

シッカリと白濁したスープからは豚骨と飛魚干しの香りがイイです
載せモノは、基本の醤油などと同じみたいで
茶色い粉みたいのが振ってあります
食べてみたらフライドオニオン?もしかしてニンニク?

IMG_6072.jpg

丼ぶりは醤油が赤で、塩がこの黒い色を使用していますので
やはり白濁スープが映えるような黒かな

そして前回、醤油を食べた時も思ったけど
チャーシューが明らかに進化してますね

IMG_6074.jpg

開店当初は、小さくて存在感がマアマアだったのが
今では 「低温調理チャーシュー!」 って
存在感が前面に出てますよ

麺は豚骨に合わせて細麺を選択
スープは豚骨に慣れていない山形県民でも
食べやすいようなライトな路線
コラーゲン感もしつこくなく、美味さのある濃厚さですね

IMG_6075.jpg

スープ表面には背油の粒々と刻み玉ねぎも
これが、ライトな豚骨にコクと爽やかさと甘みを加えまして
本当に美味しいスープになってます
そして、飛魚干しが味のベースを支えてくれているので
とても馴染みやすい旨みがありまして
レンゲが止まりませんでした

いや~~、美味かったです

IMG_6069.jpg

コチラの麺はパスタで使用される粉で自家製麺
香りもよくて歯ごたえも最高です

そしてメニューを見ていたら、更なる新メニューも

IMG_6070.jpg

当然、また伺います!!!

お店情報
住所 : 南陽市赤湯823-3
駐車 : お店が入っているテナント右側にある契約駐車場に駐車可能
営業 : 11:00~15:00 (今のところ、夜はやっていないようですね)
      火曜定休