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来々軒 南陽市

ラーメン
04 /17 2016
案山子です、今日は南陽市のラーメン店です

有名な龍上海がある南陽市は、実はラーメン店のレベルも高く
山形の中でも「赤湯系ラーメン」なんて区分けで、クチコミがあったりします

そんな中から、今回は市内にあります 来来軒 です

らいらい1

今となっては雪があるのが懐かしい風景
麺類を中心にした街の食堂と言った感じでしょうか

オシャレで綺麗なお店外観は、何年か前に建て替えたそうです

では、基本の中華そばを

らいらい2

お~~、醤油の香り、鶏ガラを感じるスープ、表面のラード

いわゆる「赤湯系ラーメン」って、こんな感じを指すのでしょうか
自分にはとても馴染みやすい香りがしてきます

らいらい3

タップリのスープに麺が泳いでいるのは、山形らしいです

表面のラードのおかげで、湯気も少な目
当然ながらスープも熱々です

らいらい4

確か、自家製といわれている麺
中太のゆるい縮れ麺は、小麦の感じをそのまま感じて
もしかして麺を打ってからの熟成時間をあまり取らない系でしょうか
良い香りもしますし、時間と共に小麦にスープが浸みて
この麺は非常に好みでした

麺の表面は、茹でてツルツルとしている上に
噛みしめた時の食感が独特で美味しいで麺です

らいらい5

鶏ガラ以外に魚系と野菜系も感じる優しいスープ

特に出っ張る所も無く、毎日でも食べたくなる
そんな日常の美味しいラーメンですね

山形市のラーメン四天王と言われる有名店より
自分的には、コチラの様なタイプのラーメンが好きですね
方向性で言えば「喜多方ラーメン」的な味だと思います

店内は、地元の方とおぼしき年配な方々で満席
人気があるのも頷けます

ご馳走様でした

お店情報
住所 : 南陽市椚塚1893
駐車 : 入り口前と左脇以外に、お店右へ少し離れた空き地にもあり
営業 : 11:00~15:00  17:00~19:30
      火曜定休

2016年の桜、置賜編

歳時記
04 /16 2016
昨日に続きまして、季節の桜ネタです

山形市からは開花が少し遅れる県南部の桜も見てきました

南陽市にあります烏帽子山公園の千本桜です

えぼし1

置賜さくら回廊のスタート地点でもあり
そのポスターにも採用されている、定番の神社石鳥居の風景です

桜の開花状況は7~8分でしょうか
良く見ると、まだ蕾も散見されるくらい
でも、花弁が全然散っていなので、桜の花が綺麗に感じます

えぼし2

ココの見どころは、神社がある小高い丘全体に桜が植林されていて
山全部が桜色に染まるくらいの圧倒的な桜の本数ですね

丘に遊歩道が巡らされていて、とにかく、どこもかしこも観光客で一杯!!

とにかく観光客が居ない瞬間を捉える、その判断力が試されます (^。^)

えぼし3

シャッターポイントでもある「花咲か爺さん」は、今年もスタンバイ!
(もちろん、人形です)
どこかの携帯CMに見えてきますね

でも、実はこのポイントの提供は、あの「龍上海」さん
この左下部分に、大きな提供看板がドンと立っていました

えぼし4

小高い丘からは赤湯の温泉街と、遠くに見えるは雪が残る飯豊連峰
この左には福島との境になる、吾妻連峰
右に目を移せば、新潟との境になる朝日連山が見渡せまして
最高の眺めが楽しめました

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

そのまま、米沢市へ移動しまして上杉公園のお堀桜を愛でに・・・

うえすぎ1

早朝の撮影行脚なんて頑張れば、水鏡に映る桜の画がゲットできたかも
でも、休みの日くらいはユックリ寝ていたい、お年頃・・・

お堀の周りに、グルッと桜がありまして
こちらの観光客の数は、烏帽子山よりも凄い事になっていました
桜の咲き具合は同じくらいかな~

うえすぎ2

でも、よ~~く考えたら
コチラのお堀には、鯉がたくさんいまして
常に水面が波立っているみたいですね

神社へ渡る橋の所から観光客が鯉に餌をやるもんだから
その辺は、餌に群がる鯉でバシャバシャと波立っているし・・
この日も体感的には無風なんですよ、これでも (^。^)

さて、とりあえずグルメブログなのでランチを

まる1

定番の丸亀さん

季節限定の「春のあさりうどん」にも惹かれましたが
とても暑かったので、いつものぶっかけ(冷)

歩きまわって空腹なせいか、デカイかきあげなんて取ってしまいました

まる2

いつもは竹輪天なんですよ
でも、手が勝手にコチラを掴んでしまいました (^。^)

天ぷら専用の取り皿から、はみ出そうなその雄姿は
タテ×ヨコ×高さが15cmづつはありそうなデカさ

でも、サクサクに揚げれていて
玉ねぎに細切りサツマイモが混じってますね
甘味も出ていて美味しいです

ある意味で、ガッツリメニューになりましたが
なんとか完食!
後味は、結構アブラ~~ですね
豚骨ラーメン食べたみたいな (^。^)

やっぱり基本のうどんに、少しの天カスとタップリのネギ・ショウガが
自分には一番合っているみたい

お店情報
全国の丸亀製麺

2016年の桜

歳時記
04 /15 2016
山形も桜が見ごろになりました

仕事の合間をみて、季節の恵みに触れてきました

さくら1

山形市の馬見ヶ崎川沿いの桜並木です
毎年、綺麗な桜のトンネルが楽しめる絶好のポイントになります

土日になれば渋滞確定の有名観光地ですね
対岸に設けられた専用駐車場に停めて、撮影ポイントを探します

さくら2

川の両側に整備された桜並木の長さは凄くて
全景なんて、とてもムリ、ムリ・・

ちなみに、綺麗に芝生が整備された河川敷は
秋にはいも煮会で賑わう山形名物の場所でもあります

専用の水道設備やいも煮のための焚火ポイントが見えますね

さくら3

夜になれば夜桜が楽しめるように
堤防沿いにズラッと大型ライトがスタンバイです

ライトに浮かぶ桜を愛でるのも、また一興ですね

駐車場には屋台も出ていまして、せっかくなのでコチラ

さくら4

専用の加温器で温められたタレに入れてイイ香りがしてました
温かい、みたらしだんごです

山形だと枝豆をすりつぶした「ずんだ餡」などがありますね
通常は冷えたタイプですので、温かいのは珍しいですし、美味しかったです

さて、ニュースで山形市の記念物に指定されている桜があるとの事
自分は未訪問だったので訪れてみます

さくら5

山形市平清水地区にあります、平泉寺のしだれ桜です

梵鐘や庭園がある境内に、圧倒的な大きさで咲き誇っていました

あまりにも大きい存在感で全景を撮るのが難しいくらい

さくら6

古木ゆえ、支えのあて木も何本がありますけど
それが見えないくらいの豊かな枝ぶりと満開の花々です

大切に管理されていることが、満開の桜からタップリと伝わります

さくら7

季節の優しさに触れられた気がします

県南部の有名どころ、置賜さくら回廊も今週が見頃を迎えるみたいです

丹野コンニャク番所 上山市

ご飯物
04 /14 2016
案山子です、今日は上山市の有名店ネタ

上山市の国道から東へ方へ山道を行った場所にあります
丹野コンニャク番所 さんです

たんの1

コンニャクの固める工夫を、最大に活用する事で
立派な懐石料理のコースや色々な料理を作り上げた事で有名です

大型店舗でもあり、観光バスのコースだったり
チョットしたドライブやデートのスポットになっています

たんのc2

入って左側が売店とお食事処、右にカフェと完全予約制の食事処です

今回、カフェではなく食事目的なので左へと進みます
売店の奥に食事処の受付がありまして
そこで案内を待つ方式

メニューです

たんの2

一番安い1,080円(税込)でも十分に楽しめますので、コレで

向かい合って8人は座れる、立派な座卓の席に案内されまして
座るとすぐに、料理が始まるまでの 「おしのぎ」 ですと
カフェでも出されているスイーツのサービス品が出ました

たんの3

山形名物ラフランスのコンニャクゼリー半分です

食べると、最初からビックリ!
ダイエットおやつで売っているコンニャクゼリーとは別物

口に入れると体温で溶ける、その柔らかさは
ゼラチンで固まるギリギリの薄さで仕上げられているのでしょう
コンニャクをゼリーみたいに固めたものとは全然違います

ラフランスのシロップ煮とコンニャクを粗めに裏ごしした物を
ゼリーにした感じですかね
とてもコンニャクが入っているとは思えない美味しさです

しばらく時間がありまして、最初の料理が運ばれて来ました
コースのお品書も添えられて、店員さんが丁寧に教えてくれます

たんのb8

とても1,000円の食事とは思えない料理の数々・・・
かなり久々に来たのですが、期待度も高まります

最初に、先付けと前菜が来まして、追いかけて煮物と酢の物が来ました

たんの5

では一品づつ、いただきます

先付
たんの6

胡麻豆腐ならぬ、胡麻コンニャクです

食感は、まんま葛粉で固める胡麻豆腐です
ちゃんと練りゴマが入っていますから
コンニャクの感じは、言われればそうかな?程度

前菜
たんの7

売店で販売している珍味の盛り合わせ
画面右上から、黒豆煮・山菜巻・深川焼き・鮑見立て粕漬け・桜エビ甘露煮

例えば黒豆煮は、煮た黒豆くらいの固さで黒く色付けしたコンニャクと
本物の黒豆が半々になっています
甘露煮は、コンニャクを細切りして干し上げて
お酒のつまみにある様な珍味仕立てにして干し桜エビに似せて
本物の桜エビと甘露煮しています

もう、一つ一つの味や食感が本物と混じって
楽しいやら、美味しいやら・・・

酢の物
たんの8

海で取れる 「もくず」 に似せたコンニャクです

これはもう、「もくず」そのもの

たんのb1

言われなければ、絶対コンニャクとは分かりません

もくずって、海産物でなく実はコンニャクで出来ている?なんて
知らない人は信じてしまうでしょう

煮物
たんの9

本当なら鶏挽肉を使用する博多煮を、コンニャク仕立て

何て言うんでしょうかね
細かい粒状にしたコンニャクを鶏挽肉と煮込んでから、固めた?
味は肉ですよ
上に筍の薄切りを乗せて、イイお出汁の山菜の餡を掛けてます

お造り
たんのb2

刺身コンニャクの、さらしくじら見立て

着物のチリメンの様な細かい縮れが入った仕上げで
食べると、確かにさらしくじら風です

たんのb3たんのb4

梅肉とわけぎが透けて見える様は
刺身コンニャクが山フグと言われるのも良く分かりますね

車で来て、お酒が飲めないのが残念になって来ました

食事 (蕎麦かお粥の選択)
たんのb5

山菜蕎麦をお願いしました

昆布の煮物が添えられていまして
もちろんコレも本物の昆布と、ソックリに仕上げたコンニャク入り

たんのb6たんのb7

そば粉にコンニャク粉を混ぜて作る蕎麦は
普通に、柔らかめの日本蕎麦です

いや~~、食べた! そして、楽しめました

お茶で一息ついて、帰ろうかと思ったら店員さんが
「本日のサービス品です~~」って、食事のお客さんへ配り始めました

たんのb9

焼き鳥ならぬ、焼きコンニャク!

味は焼き鳥のタレ味です
一応確認ですが、ネギは本物ですよ

食べると、鶏の正肉と言うよりも、柔らかめの砂肝??
面白いですね

お腹一杯になりまして、お会計
そしたら、売店に売っている玉こんにゃくの無料引換券と
カフェで一押しのコンニャクソフトの50円引き券もいただきまして
もう、無理っす!

売店では、お客さんが一杯

たんのc1

そこには小上がり席がありまして
玉こんにゃくや、先ほどの焼き鳥風などを購入して食べる事も可能です

こちらは、入り口右側のカフェと別館入り口

たんのc3

カフェでは、コンニャクスイーツと飲み物のセットなどや
コンニャク入りのドライカレーなどもありました

お好みで利用できますね
上山市へおいでの際は、是非どうぞ
特にダイエットを気にされる女性の方々へ

なを、有名観光地なので連休などは大変混み合います
左側の食事処も予約可能みたいでしたので
確認してからの訪問をお勧めします

お店情報
住所 : 上山市楢下1233-2 (Webマップだと旧店舗場所を示します、新店舗はもっと手前です)
駐車 : 専用駐車場に30台くらい
営業 : 食事は11:00~  売店などはもっと早くから営業
      火曜定休 (祝日は営業)

金ちゃん米沢店 米沢市

ラーメン
04 /13 2016
案山子です、今日は金ちゃんシリーズの米沢店です

いつもの黄色い看板


きん1

コチラのお店は、他のお店に比べれば駐車場など小さめかな

何とか車を止めまして訪問です

きん2

コチラの変化球は、塩ラーメンとクリーム味噌ラーメン
クリーム味噌は結構人気があるみたいです

そして、こんなこだわりの説明書きも

きん3

こんな風に、こだわりを前面に出している支店は珍しいです
麺が自家製麺で、添加物が入らないのは金ちゃんの特徴でもあります

そんな訳で、きほんの醤油を・・

きん4

のせ物は、基本通りですね
こだわりの詰まったチャーシューが厚めで美味しいそうです

スープからは、何かを強く感じるのではなく
バランスのとれたイイ香りがします

きん5

大きめの丼ぶりにタップリのスープと自家製麺
食べごたえが十分に感じられます

では、いただきます


きん6

シッカリと手もみされて縮れた自家製麺

茹で具合もよく、また、麺の香りや歯ごたえが抜群です
歯ごたえの最初はモチッとしていますが
芯まで噛むとコシを感じて、美味しい麺です

チャーシューもモモ肉みたいな部分ですけども
シットリとしていて、その味もイイですね
チャーシュー麺にすれば良かったと、後悔です

きん7

スープも中々イケます

支店によっては醤油が強かったり、油が多かったりとかしますけど
コチラのスープは本当にバランスが取れてまして
金ちゃんの味でありながらも、独自のコクを感じますね

麺を全部食べた後でも、濁りを感じない透明感
丁寧に取られたスープなのだと実感します

このスープなら、塩ラーメンも食べてみたい気になりました

お店情報
住所 : 米沢市林泉寺2-3-28
駐車 : 敷地内に7~8台かな
営業 : 11:30~14:00  17:00~19:30
     月曜定休

大勝☆ケン 天童市

ラーメン
04 /11 2016
案山子です、今日は再訪したラーメン店のネタです

天童市に開店した大勝軒系のお店である 大勝☆ケン さん

前回食べたつけ麺は、タレが自分好みでなくて
お店には申し訳ないのですが、今一つ的な感想でした
その時の記事は ⇒ コチラ

でも、その後もクチコミを見ていると
どうやら自分が食べた 「つけ麺」 と メニューの「特製もりそば」 は別物で
特製もりそばが大勝軒系の味であり、コレが美味しいらしいとの事・・・・

ソレは是非とも確認しないとね!

けん1

メニューは、以前とだいぶ変わっていました

また、営業日的にも変化がありましたね

けん2

やはり、特製もりそばと、つけ麺があるので
今回は間違いなく 「特製もりそば」 を並でお願いです

やって来ました!

けん3

300gの麺は、前回と同様に美味しそうです
そして、浸けダレからは甘めな香りがしてヒット!の予感です

けん4

定食屋さんの大盛りご飯用?みたいな丼ぶりに盛られる中太ストレート麺
茹で前の麺量が、間違いなくありますね

けん5

そして、問題の浸けダレ

一口いただくと・・・、コレが甘い!辛い!酸っぱい!の大勝軒の味!
これは美味いです!

いや~~、お店にはたいへん失礼しました

味変の調味料も揃っていますので、チューニングも可能です

けん9

左から、ニンニク・辛味噌・フルーツ酢・魚粉など
フルーツ酢は、容器の中にグレープフルーツかな?
皮を剥いた果肉のザク切りが入っていました

何口か食べて、自分的に酢と魚粉で微調整しまして
結構濃い甘味と、負けないくらいに濃いめな醤油ダレで
最高の麺を味わいます

けん7けん8

麺に直接、辛みを振りかけて食べるのは
リンクいただいているsachsさんからの教えで
元々辛みがあるタレですが、麺自体にも風味があると別の味になりますね

この食べ方、凄く美味しくて感謝です

けんa

各席に幾つかポットで配置されている割スープは
白濁はしていない、鶏ガラに魚粉が効いた塩分なしのスープでして
食べ終わった浸けダレを割ると、さらに旨みが増していき
そのあまりにも自分好みな味に
濃い味のタレまでも含めて、完食!・完飲!

大勝☆ケンさんの「特製もりそば」は美味かったです

山形でこの味を食べようとすると
チェーン店の優勝軒さんが有名ですけども
あちらは麺量が、茹で後になっていて上品な量ですので
ガッツリと楽しむなら絶対にコチラでしょうね

さて、お店はメニュー以外に営業的にも変化がありまして
定休日だった月曜日が
二郎系メニューのみの別営業になっています

山盛りの野菜が乗ったラーメンの写真が紹介されていました

また、限定メニューも結構な頻度で出しているようで
この時の土日限定はメニューに表示してある蒙古タンメン風
平日は、なぜか鶏から定食、たった100円増しでラーメン付き!
結構口コミも多く人気なのも頷けました

お店はチョット遠いけど、次回は油そばかな~
まかない飯もチャーシュー丼らしい情報があり、それが120円で気になってます

お店情報
住所 : 天童市鎌田本町2-4-29
駐車 : お店周りに6台
営業 : 11:00~14:30 17:30~21:30
     月曜日は二郎系のメニューのみで、食券を購入方式
     それ以外の曜日は通常メニューと、その時の限定品もあり
     基本的に無休
     月曜日は平日でも祝日でも二郎系メニューのみ

よしのや食堂 山形市

ラーメン
04 /09 2016
案山子です、山形市の四天王シリーズ最後のお店

山形市の南に位置する よしのや食堂 さんです
やはり、住宅街の狭い道路に面した小さなラーメン屋さん

コチラは山形南のイオンモール近くと、自分の行動範囲にありまして
行くのは問題なのですが
日曜も定休となっていて、ハードルが高いのです

よしの1

「支那そば」って看板が、昔ながらのラーメン店の趣タップリ

ちなみにお店周りの駐車部分は狭くて、軽自動車専用となってます
普通車以上が駐車すると道路にはみ出て
近隣から苦情が来ているみたいですので、ご協力を・・

メニューには、「中華そば」と表記されていましたよ

よしの2

タップリのスープからは非常に香り高い、イイ香りがします

大きいチャーシューが2枚、太めに仕上げられたメンマなど
のせ物も充実しています

四天王の中でも、中華そばが650円と高めですけど
全体のコスト感からも満足できるレベルです

よしの3

ブログ用に写真を撮って気が付きました
結構綺麗な丼ぶりだったのですね

いままで、全然気が付かなかったです

よしの4

キッチリ、歯ごたえ良く茹で上げられた麺

スープをまとって、スルスルと食が進みます

よしの5

麺や、のせ物も充実ですが
何と言っても、四天王と呼ばれるだけの事があるスープ

鶏・豚・牛の黄金比 から来る絶品のスープ
コレが最高なんですよ

牛ダシが苦手なんですが、ココのスープは美味いです!
不思議なんですよね~~

スープには野菜の甘味なども感じますし
何かが突出する事も無く、全体が完成したまとまりを見せているのですよ
醤油ダレは味付き醤油の様な感じで、少しの魚系は感じる程度

本当にスルスルと麺がイケますね

よしの6

やや太めなメンマは、シャクシャクとした歯ごたえが良く
自慢の品なのか、メニューに 「支那竹中華」 なんて言うのもありまして
自分が食べている間も
常連らしきお客さんが、何人か注文してました

昔ながらの中華そばを、最高のバランスで仕上げられた一品
ご馳走さまでした

お店情報
住所 : 山形市富の中3-8-5
駐車 : お店周りは軽カー専用4台くらい、近くの契約駐車場に数台分を確保
営業 : 11:00~14:00
      木曜・日曜定休

八幡屋 山形市

ラーメン
04 /08 2016
案山子です、山形市ラーメン四天王の3軒目

今日のお店は、東に位置する 八幡屋 さんです

コチラは山形市の観光スポットにもなっている
平清水焼きの窯元が並ぶ集落にありまして
四天王の中では、比較的分かりやすい場所になりますね

やわた1

ご主人自慢のジムニーが、ドンとお店前に構えています

お店は小さくて、店内も四人掛けテーブル2つと、壁側に2席のみ
店内にも4×4駆の雑誌が山積みで並んでいたりします
この日も皆さん相席で満席!

メニューは中華そばのみ

やわた2

やはり、醤油の色が濃くない仕上げのスープ

そして、コチラは鶏ガラ以外に牛も入るのですが
牛肉の脂身や骨などから来る、あの牛すき焼きの様な脂感は全然なくて
何て言うのでしょうか・・・、洋風なコンソメと鶏のダブルスープ?みたいな
とてもイイ香りがします

牛ダシのラーメンが苦手な自分でも
コチラの香りは良いですね

やわた3

ラーメンらしい、小ぶりなドンブリ
でも、タップリと麺もスープも入っているので満足感は十分です

やわた4

そして、特徴の一つが牛もも肉のチャーシュー

軽く醤油ダレに漬けた感じの薄味な仕上げ
モソモソとなりやすいモモ肉ですが、意外とシットリしています

やわた5

麺は普通な感じ
狭い厨房でこなしている関係で
多少、茹で湯の味を感じますが、それも含めてコチラの味です

やわた6

山形の情報誌で読んだ知識ですけど
コチラは、前日の残ったスープを元に本日のスープを作る
いわゆる継ぎ足し型らしいです

スープの色は薄いのですが、濃いコクがありまして
それでいながら四天王に共通するスッキリとした美味しさなのです

非常に不思議で、特徴のあるスープは
虜になったら通い詰める事になる味ですね

でも実は、自分はいままで2回しか行っていないお店

理由は、お店両側の駐車場は狭いし、常に車が入っていて
いつ行っても駐車できない事がハードルでした

やわた7

そしてら、お店から数メートル離れた民家の駐車場が
指定の場所になっているました
有名店になってお客さんも増えたからでしょうね

どうりで、満席な訳が理解できましたよ

ところで、コチラには山形の名物メニューがあります

ソレは「中華そば ぬるめ」

他のお店では「ぬるま」なんて呼び名もありますね
これは、普通の熱い中華そばのスープに
茹でた後に「水洗いして」冷たく締めた麺を、スープに入れたもの

山形の夏の暑い時には冷たいラーメンが有名ですけど
専用の冷たいスープを作る必要があるのが大変で
そん時の「ぬるめ」らしいです

自分は飲み屋の〆のラーメンで食べた事がありますが
その中途半端な温度が、今一つ・・・・の印象でした (^。^)
スープも麺も ぬるい ラーメンってねぇ・・・・

今年の夏の課題の一品かなぁ?
ご馳走様です


お店情報
住所 : 山形市大字平清水64-6
駐車 : お店に2台、離れた場所に3台分くらい
営業 : 11:30~夕方まで
      火曜定休

いさご食堂 山形市

ラーメン
04 /07 2016
案山子です、本日も山形市ラーメン四天王です

山形の北に位置する いさご食堂 さん

コチラも、意外と分かりづらい場所になっていまして
やはり自分はナビが無いと、たどり着けないです

いさご1

いつ来ても、キッチリ整理整頓された綺麗な店内
チリひとつ無いくらいに綺麗に清掃された店内はご主人の人柄でしょうか

カウンターはありませんが
テーブル席と小上がりと席数もあり、普通に利用しやすいお店です

いさご2

結構、豊富なメニューの数々

地域の食堂なので、壁にはラーメンと半カレーセットなんて
魅惑のメニューPOPも張り出されています

製麺所製の中華そばと、手打ち麺で悩んで・・・・
やっぱり手打ちで

いさご3

四天王に共通な、醤油色の薄いスープが特徴ですね

そのスープの香りは、動物系・魚系・野菜系が混然一体となって
でも、やんわりと優しい感じに漂ってきます

いさご4

この角度だと良く分かるのですが
クチコミでも見かけるように、標準ではラーメンが少な目

色々なコストがかかりますからね
昔からの変わらない価格で出す、そのご苦労もあると思います

いさご5

手打ちしてから、シッカリと手もみされた麺は
麺の太い部分、細く伸びた部分があって
食感がとても楽しいです

そして、麺の表面がとてもツルツルで、シコシコ食感
この麺は美味いです
これは大盛りで食べるのが正しいのかも・・・、いや、絶対そうすべき!

いさご6

コチラのお店も牛ダシの味は、ほとんどしませんね

何かが突出する訳ではなく
全体が丸くまとまった、本当に美味しいスープ
醤油ダレも濃くはなくて、塩分よりはダシで食べさせるタイプです

麺の茹で具合、湯切りの丁寧さ、スープの完成度
全てが最高にバランスされたラーメンで
隠れた有名店と断言できますね
ご主人のキッチリとした性格が、そのまま出たような一杯です

次回は、中華そばに半カレーかな・・・
よく見たら山形ではあまり見かけないワンタン麺もあるし・・・、悩むね!

スープが美味しいお店なので、味噌はメニューの最後にチョコンと控えめ
冷やし中華もありますし、山形名物冷たいラーメンもありますよ

ご馳走様です

お店情報
住所 : 山形市泉町6-3
駐車 : お店前に3台、お店から右側に一軒おいた隣の空き地に数台分あり
営業 : 11:00~19:00頃
      不定休

大沼食堂 山形市

ラーメン
04 /06 2016
案山子です、今日4月6日は山形県で桜の開花宣言です

東北でも日本海側ですから、やはり遅いですね
県南部で有名な置賜さくら回廊は、さらに遅くなりまして
一週間後くらいになるかと思います


さて今日のネタは 山形市のラーメン四天王 です

とある山形のブロガーさんが
山形市の外れにあるラーメン屋さんで
スッキリしたスープが美味しいラーメン屋さんを4店紹介して
それが、たまたま山形市の東西南北に位置していたので
「山形四天王」の名づけたのが始まり
今ではこの名前が山形市のラーメンを語る上で普通に使われています

そんな中の、西に位置する 大沼食堂 さんです

四天王のお店の共通点と良いって

 ・町はずれにある昔ながらの小さなお店
 ・スープがスッキリとして美味しい
 ・お値段も庶民的

そんな所だと思います

コチラの大沼食堂さんも、ご多分にもれず
この辺の土地勘のない自分は、普通には絶対たどり着けないです

おおぬま1

クチコミ & ナビ が無かったら絶対に訪問する事は無い
そんな住宅街にある、普通に地元密着型のお店ですね

店内も狭くて、四人掛け×2、二人掛けが1つしかありません
当然、相席が当たり前です

おおぬま2

超・シンプルなメニュー

厨房はおばちゃん一人で頑張っていました

では、中華そばを・・

おおぬま3

ラーメンが席に運ばれる度に、お客さんがパシャリと撮影してます
クチコミ有名店だけの事はあるよね~~

自分も、いつものように撮影開始です

スープからは、やさしい鶏ガラの香りがしてきます

おおぬま4

山形のラーメンらしい
大きめの丼ぶりに、タップリのスープ
麺もタップリの200g近いでしょうね

そして、有名なスープ

おおぬま6

塩ラーメン?と言いたくなるくらいに澄み切ったスープ

山形市に多い牛ダシは全く感じなく
鶏ガラと豚ガラに香味野菜?などでバランスよく仕上げられたスープ
醤油ダレは、「料亭の白だし」とかの名前で売られている
あの味にソックリです

なので鶏の動物系に和風の濃厚ダシが合わさって
非常に分かりやすく美味しいスープになっています

ある意味で、和食の賄いラーメン風かな???

おおぬま5

麺はごく普通、自分にはやや柔らかめに感じますが
地域密着型のお店としては万人向けでしょう

醤油の味がほとんどしない、コチラの特徴あるラーメン
やはり四天王と言われるだけの事はありますね

そして、小さなお店にもかかわらず
お客さんが次々と訪問してくるのには驚きました

ご馳走様です
次回以降、ラーメン四天王シリーズです

お店情報
住所 : 山形市西原1-11-12
駐車 : お店敷地内に、ギリ3台 (かなり狭いです)
営業 : 11:00~14:00、17:30~18:30
      不定休