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函館ツアー その2

旅のしおり
03 /02 2016
案山子です、北海道新幹線開通を迎えたのお祝いの
函館ツアーのグルメ編です

仕事が終わって、夜は当然飲みに行きます

狙いは、当然ながら海鮮物です

はこ5

イカ刺し、海水ウニ、ホヤなど、大好きな海鮮メニューに囲まれて
それは、それは、大満足ですね

函館では、生きイカを夜のお店でも提供できるように
わざわざ港で夕方の競りを行っていまして
捕れたての生きたイカが供給されています

そんな新鮮なイカ刺しは、透き通るほどなので
お刺身の皿にも、画像ではイカの身が見えないですね

では、アップで

はこ6

身は、本当に透き通っていまして
足の部分は、クネクネと動いています
イカと目が合ってしまうのが、難点と言えるかな (^。^)

ショウガ醤油で、そのコリコリとした歯ごたえを楽しみます
動き回っていた足の部分は、後でゲソ天にしてもらいました

実は、この後に鮭のイクラを威勢の良い掛け声と共に
山ほど掛けてくれる有名なお店へ行ったのですが
飲んでから大盛りご飯を食べる者がダレもいなくて
他所の人のを見ただけで終わりました 
なので、画像も無し
ここのホッケの一夜干しは美味しかったです

さて、朝ごはんです

はこ7

ネットで調べた、市場の有名和食店で朝定食のみのサービス品
ホテルの朝食は予約せずに、これを楽しみにしてました

箱ウニが1つ付いて、当時で1,000円ちょっとくらい
朝から、ウニご飯をたらふく食べまして仕事に向かいます

市場には、北海道名物の毛ガニやタラバガニなどが並んでまして
仕事が無ければカブリつきたいくらいでしたが
そこはグッと我慢します

明日は函館の有名バーガーさんです

函館ツアー その1

旅のしおり
03 /01 2016
案山子です、今日から3月ですね

3月と言えば、ついに新幹線が青函トンネルを通って
北海道まで開通します、3月26日の予定ですね
青函連絡船を知っている世代としては、感慨深いです

開通予定をお祝いしまして、以前に仕事で行った函館の思い出を
少しながら紹介します
この時は新青森まで新幹線で、乗り換えて函館までは特急でした

わざわざ函館まで仕事に行って、お土産だけ買って帰るなんで
そんなヤボな事はしませんよ (^。^)

定番の観光地を、路面電車やバスを利用して巡ります

はこ1

五稜郭です
この形を見るために五稜郭タワーがありますので
もちろんエレベーターで登って観光します

タワーの最上階は、五稜郭の資料館や売店もあって
お土産好きの心を刺激しますね

五角形の星型城跡は、当時の最新式な設計だったとか
現在は公園になっていて、遊歩道があります
中央にある建物は、復元された箱館奉行所です
(函館ではなく 箱館 奉行所が正しい名称の様です)

さて、次へ

はこ2

映画のシーンやCMなど、函館を代表する風景となる八幡坂

本当に急な坂を下った先には、函館の海が見えます
チョット日本らしからぬ風景です

実際は歩くのも大変なくらいの急坂でして
路面電車の最寄りの駅から観光するのは足腰にきますよ

さて、さて、、次は

はこ3

函館山からの夜景、もう定番中の定番ですね

この日も、観光客(多分、外国からの)が多過ぎて
ロープウエイは乗車の順番待ちがあって
乗るまで30分くらい待ちました

山頂のビューポイントは人だかりで大変な事になってましたよ

さて、函館は美味しい食べ物も欠かせません
その代表は、コチラ

はこ4

生きたイカが泳いでいるイケスから、自分でイカを釣りあげて
その場でさばいたイカ刺身が食べられる、有名な観光地

函館駅近くの市場の、一番目立つ真ん中にドン!とあります

イカ一杯のお値段は、その日の仕入れ値で変わりますので
看板に「定価料金」は書いてありません

料金を払ったら、お姉さんから、どうぞ~と竿を出されましたが
テレビの旅番組で、イカが墨を吐いたのを思い出し
仕事のスーツが汚れるのを懸念して、パスしました (^。^)

実際、自分達が食べている時に
観光客が釣りあげたイカの墨で悲鳴をあげてましたよ (大笑い!

出来たばかりのイカ刺しは
足が動きまわる生きの良さに加えて、肝も輪切りで提供されまして
そのコクと風味が最高でした

函館グルメは、明日へ続きます