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置賜さくら回廊

歳時記
04 /25 2015
自分の行動範囲で桜の時期に有名になる場所があります

それが、「置賜さくら回廊」

南陽市の烏帽子山から始まり、長井市、白鷹町までの名所になります

HPはコチラ ⇒ 置賜さくら回廊

桜の時期になれば観光バスが連なるほどの観光名所ですので
是非とも紹介をしなければ・・・と頑張ってみましたが
見頃に仕事を休めるような環境にはないので
撮影の日時も異なるなど、画像がそれなりなのはご了承ください

最初は、南陽市の烏帽子山

えぼし1

山頂に烏帽子山八幡宮がある小高い丘全体に桜がありまして、千本桜と言われています

一番の見所は、継ぎ目なしの石鳥居(日本一とか)がある参道の枝垂れ桜です

えぼし2

観光客が大勢押し掛けていましたね

次が、同じ南陽市の双松公園にあります 「眺陽桜」

眺陽

コチラも町を見下ろす小高い丘の斜面に、見事な姿なのですけども
撮影時間が悪く、桜の花が映えませんでしたね

やや枝垂れぎみの枝ぶりは、チョット珍しい姿です
花の数も見事で太陽の位置さえよかったら
最高な見頃の姿が写せたはずなのが残念でした

ちなみに、この桜の下では宴会の真っ盛り (^◇^)


次は、長井市です

さくら回廊のメインとなる、伊佐沢地区にあります 「久保桜」

大正13年に国の天然記念物に指定された
樹齢約1200年のエドヒガンザクラになります

くぼ1

桜の根っこの保護のために木の周りに遊歩道が作られたり
樹木医による診断を受けたりと
天然記念物の保護には多くの労力が傾けられているらしいです

その結果、一部の枝では見事に咲きそろっています

くぼ2

しかしですね

遊歩道をグルッと反対側に回ってみると・・・・

くぼ3

枝の数より、ささえ棒の方が多いような気がするくらいですね
樹勢の回復を期待したいものです

コチラは伊佐沢小学校の敷地にありまして
校庭の周りには多くの桜並木が整備されていますので
見どころとして寂しい感じはなくて
出店などもありまして、かなりにぎやかです


気を取り直しまして
最上川の堤防沿いにあります、「堤防の千本桜」

もがみがわ

最上川の両側に桜並木が続いていていまして
満開だったら、本当に一目千本桜だったかもしれません
しかし、自分が行った時は
すでに日当たりが良い側の堤防はすっかり新緑が芽吹いていまして
桜吹雪状態のこちらとは全く対照的な姿でした


長井市の最後は、「白兎のしだれ桜」

しろうさぎ

こちらも、樹勢の回復のために枝が切られた関係で
かなり寂しい開花状態ですね
ガンバレ!


さて、次はいよいよ白鷹町に入ります

浅立地区にあります 「殿入桜」

とのいり1

地区の農家の裏庭みたいな場所にありまして
大事に管理されている感じが伝わって来きます

とのいり2

太陽の位置関係で、桜の花が映えていませんが
枝ぶりも見事で、満開の状態でした

見事に広がった枝ぶりから、一般的なソメイヨシノでしょうか
全ての枝に満開の桜の花弁が付いていて
それは、それは、見事な桜でした


さて回廊の最後は、久保桜と並んで有名桜

ニュースステーションでも紹介されて有名になった 「釜ノ越さくら」

かまの1

なんだ、これは!

そんな感じになってしまいましたが
何年か前に大雪の影響で枝が折れてしまいまして
それを切っ掛けに樹の勢いが急激に衰えました

樹木医からの診断で
木のためにも折れた枝以外に、ダメな枝も切る事になり
こんな姿になったのです

しかし、なんとか訪れる方に桜を楽しんでもらおうと考え
直ぐ後ろ側にあった桜を大きく育てた結果・・・・・

こうなりました!

かまの2

なんということでしょう!!!!

まるで、満開の釜ノ越さくらが見えるではありませんか!

・・・・って、イリュージュンかい (@_@;)

この角度で撮影してね・・・って指定場所があります (;一_一)

貴重な町の観光資源ですからね
大事にされている事には変わりはありません

駆け足での紹介ではありますが
長々と、お付き合いありがとうございました


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