夏の庄内みやげ

歳時記
08 /15 2017
案山子です、鶴岡市でお土産です

羽黒山を散歩してお腹もこなれまして
お土産をゲットすべく市内まで戻って来ました

人気の大規模観光客向け施設もありますけども
自分は地元民が通う産直のお店です
そしたら簡単なカフェコーナを発見!

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体力を消費したのでクールダウンです
ん~~、と悩んで、だだちゃ豆シェイクをお願い

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バニラ味のシェイクに、ミキサーで砕いただだちゃ豆入り
豆の粒々感がハッキリしていて
その豆を噛んで食べるシェイクですね
香りがよくて、とても美味しかったです

そして、お土産はコチラ

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本当は、この日採れたての枝ごとの物があればと思いましたが
朝8時に販売開始で9時半ごろには売り切れ!
予想通りなので、産直で見つけたコチラです

自宅で茹でて食べたら、それは美味しかったのですけど
残して冷蔵庫で一晩経ったものが、更に激ウマ!!!
味が落ち着くと言いますか、更に味が出ると言いますか
次の日も美味いとは初めて気が付きました

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ついでに、コチラも
コチラでは砂丘で育てる、庄内砂丘メロンが有名で
山形でメロンと言えば庄内の物といわれるくらいです
ラベルにちゃんと食べ頃の日付がマジックで書いてあります
もちろんのウマ旨

更に場所を変えまして、海の幸を

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お酒が飲めないのが残念至極です
ツルン、ツルンとイッキ食い!
ご馳走様

庄内満喫でした

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夏の庄内散歩

歳時記
08 /14 2017
案山子です、続けて鶴岡市を散歩です

琴系ラーメン屋を2軒巡って、それはもう満腹になりまして
少しでもカロリーを消費すべく出羽三山へお参りです

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俳人、松尾芭蕉も歩いたといわれる出羽三山は
月山、湯殿山、羽黒山からなりまして
その山頂には、それぞれ神社があります
でも、険しい山道を歩くのは困難なので
多くの方は、車で行きやすい羽黒山へお参りします

羽黒山は、この鳥居が正式な参道入り口になります
ただし、ココから約2,500段弱の石段を歩くので
多くの方は有料道路で山頂近くの駐車場まで行きますね

自分は、ココから何度も歩いた経験で
今回はさほど距離の無い、国宝の五重塔を目指します

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最初は、この祓川に向かって石段を下りまして
赤い太鼓橋を渡ります
羽黒山は神官養成所もありまして
最後の修行が、真冬にこの祓川に浸っての祈祷
毎年の山形で季節のニュースになります
自分だったら、指一本浸しても悲鳴が出そうな冷たさ・・・

ここから、もう少し頑張って石段を登りますと・・・

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国宝の五重塔があります
ここまでなら、そんなに足元も悪くないので
低めのピンヒールを履いた女性なんかも見かけます
ちなみに、自分はサンダルでした

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ちょうど。塔の前を横切るおじさんが写ってますね
その大きさが良く分かると思います

塔の目の前に来てみますと

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もう、ありがたいオーラが溢れます
それを全身で受け止める感じが何度来ても良いですね

さて、ありがたいお姿を拝見しまして
今回は帰りますけども

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本来であれば、ここからひたすら石段を登りまして
40分くらいで羽黒山神社へ着きます
険しい山越えは無理な方々のために
この神社は、出羽三山合同神社でもありまして
三山をお参りしたと同じとされています
ここでお参りして、また石段を下ってくれば
ご利益が溢れる事間違いなし!

一度は出羽三山参りなど、いかがでしょうか?

山形花笠まつり

歳時記
08 /04 2017
案山子です、本日はリアルタイム記事

明日の5日から3日間、山形市で花笠まつりが開催されます
全国に名の知れた夏祭りですから
観光客の皆さんが、ドッと押し寄せてきますね

さて、本日は祭りの前夜祭と称しまして
観光物産祭りが、同会場で行われました

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七日町大通りと言いう一直線の商店街が会場です
そこに、山形の名物出店がズラリと!
地酒マルシェなんてコーナーもありまして
9枚チケットが1,000円で販売され
県内各所から参加した酒蔵のお酒を
普通酒ならチケット1枚、高級酒だと2枚とか3枚で
格安販売でした
家族のため車で来たのを悔やんだのはナイショです

通りの一角では、花笠踊りの実演も

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 はぁ~、やっしょ~、まかしょ~
 シャン!、シャン!、シャン!


いつもの花笠音頭を聞くと血が騒ぐのは
山形県民だからでしょうね (^^♪

そして、今年の目玉はコチラみたいです

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某国営放送の朝ドラに取り上げられて人気の
山形交通カラーのボンネットバス
このバスは、実際に新庄駅前から肘折温泉までの
定期バスとして活躍していたもので
現在は都会の交通博物館的なところにあるらしいです

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いい年したオヤジである自分も
小学生のころに、このバス自体ではありませんが
こんなバスに乗った記憶がありますね
集落の狭い道を目いっぱいハンドルを切って進む
運転手の手さばきに見とれていました・・・・

さて、会場では無料でこんな物を配布してました

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花笠のうちわと、厚紙でできた簡易花笠です
祭りの踊り手が使用する本物の花笠は
菅笠に造花を付けた、完全手作りの高級品 (数万円)
明日からの踊り本番に観光客が飛び入りで参加するのに
気軽に買えるものではありませんので
こんな簡易花笠を無料配布は嬉しいですね
事実、この日の踊りの輪にも
これを持って踊っている方を多く見かけました

会場では、牛串を食べたのですけども
どう頑張っても観光客の姿が入ってしまうので
画像が取れずに断念!

400円という、相場より格安でいただきまして
激ウマな一品でした

フライングな鰻丼

歳時記
07 /20 2017
案山子です、今回は季節のうなぎネタです

土用の丑の日にはちょっと早いですけど
今年も天然鰻をいただきましたので
早速、調理します

捌いた状態でいただきましたので
まずは白焼きです

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鰻は、専門店に職人がいるように
 捌きに 〇年
 串打ちに 〇年
 焼きに 〇年
なんて、修行の賜物の様な食べ物に感じます
でも、素人は何も考えずに
家庭の魚グリルで普通に焼いて楽しみますよ

焼けた白焼きに、ワサビをタップリ載せて
コレでも十分美味しいです
ビールにも日本酒にもバッチリ
でも、もうチョット頑張ってみました

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焼いた後に、今度は蒸し上げます
これで、少し脂が抜けまして
柔らかくなりますね
コレを、適当に調味料を混ぜて作ったタレで
アッサリと煮まして、出来上がりです

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自家製、ひつまぶし風です
揉めないように各自で食べられる量のごはんで
個別に仕上げました

食べやすく刻んだウナギをご飯にタップリ
薬味と、ダシを添えまして
いただきます

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一杯目は、そのままで
鰻の味を十分に楽しみます
自分好みに仕上げた、アッサリ目のタレで
甘さがきつくないので食欲も増してきます

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2杯目は、薬味を加えて味変ですね
自宅の庭に植えたシソの葉がイイ仕事してくれました

そして、最後は出汁を加えてお茶漬けです
実はこのダシ、蒸した時に出たスープを利用です
鰻の旨みと脂が混じったスープなので
塩と化調で味を調えれば、簡単で美味いです
こういう味が好きなんだな~

今年もありがとうございます

なごりのサクランボ

歳時記
07 /06 2017
案山子です、今回は季節ネタ

自分が住む地区では
6月の第3週くらいからサクランボ販売が始まり
それはもう、街道沿いの販売店などが
車であふれかえっていましたね

そして2週間も経つと、もう、終わりを迎えます

そんな、なごり物を見つけてきました

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完熟しているため宅配はダメよ、そんなコメント付き
それゆえ、格安で販売されていたもの

サクランボの果樹がたくさんある農家さんは
それこそ必死になって収穫するのですけど
果物の方は、収穫時期を待ってはくれませんので
今年みたいに豊作ともなると
採りきれない分が、こんな形ででてきます

はしりのころの、皮が 「パリッ!」 とした食感は無く
果肉からサクランボジュースの様な果汁が溢れて
中のタネもツルンと取れてくるくらいの
完熟サクランボです
見た目でも、ウイスキーボンボンの様な透明感です

もちろん、コレはこれで美味しいですよ
今年もご馳走さまです
次はブドウの季節だね