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サッポロラガー赤星

家飲み
08 /12 2019
案山子です、暑いのでビールです

業務用として、店で瓶しか飲めないサッポロの赤星
ラガービールとして昔からファンがいます

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その赤星が期間限定で缶の販売となりました
居酒屋では、いつも生ビールと言ってしまう自分なので
自宅でユックリと味わえるのは嬉しいです

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裏には1888年のラベルとそのストーリーを掲載
飲む前から期待を高めてくれます
瓶だと裏ラベルは無いから面白いですよね

さて、合わせた肴はコチラ

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毎年いただける天然ウナギです
今回は白焼きにしました
炭火ではなく、自宅の魚焼きグリルです

火力が強いグリルでは
弱火でジックリと焼くと旨みが凝縮します

もちろん、薬味はタップリのワサビ
脂が強いウナギはワサビの辛み成分が弱まるので
本当にタップリとつけても大丈夫

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蒸したりしていないのでプリッとした歯ごたえ
天然物の筋肉質を感じます

うなぎの脂で精を付けたら〆のご飯はアッサリと

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夏の山形名物、「だし」 の変化バージョン
オクラと余った刺身を細切れにして
トロトロの仕上げにしてみました

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ハイ! てんこ盛りにしましてワシワシと
美味い! 最高! 食った、食った!



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高木酒造 山形県

家飲み
08 /05 2019
案山子です、お酒紹介です

日本酒の有名処として名が売れている 十四代
高級酒をみんなで飲もうという事になりまして
行ってきました

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もちろん、自分はこんなお酒を購入できる
そんな伝など持ち合わせておりません

通常はプレミアが付て 〇万円が
当たり前ですからね

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日本酒が苦手な多くの方に、お酒を広めた功績は
凄い事だと思います

飲んでは、さすがに十四代です
香り、旨み、奥行きの広さ
どれを取っても、他にない味です

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欠点と言えば、美味すぎて
酒の肴もかすんでしまう事ですかね
シンプルに山形の丸茄子漬とか
そんなのが一番合いそうです

準備していただいた方には感謝です
ご馳走さまでした

富久千代酒造 佐賀県

家飲み
06 /27 2019
案山子です、今回は家飲みシリーズです

フラッと寄った酒屋さんで
かの有名な 「鍋島」 を発見!!!

それは即買い決定でしょう

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たぶん季節の限定シリーズだと思います

この独特な書体で書かれたタイトルから
このお酒って一目でわかりますね

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飲んでは、もう最高の一言
何一つ飛び出ることも無く
また、何一つクセを感じることも無く
とにかく美味いです

ところで、ネットで情報を検索していると
これだけの有名酒ともなると
その値段の違いにビックリ!!
もう、プレミア価格もココまで?
そんな価格で売っているサイトもあって
すごいな~~って思います

さて、美味しい日本酒には刺身でしょう

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季節のアジを、頑張ってさばきました
刺身とたたきです
アジは3枚におろしても
身の中央に小骨が残るのですが
その小骨を断ち切る方向に削ぎ切りしたので
切り身の中央が割れることがありませんし
残った小骨も全く気になりません

プリッとした刺身もイケましたし
味噌や薬味とたたくことで味が出るたたきも
日本酒には最高です

曙酒造 福島県会津坂下町

家飲み
06 /21 2019
案山子です、今回はお土産のお酒です

自分好みのお酒が多い福島県酒
やはり酒屋さんへ寄って来ました

今回、目に留まったのはコチラ

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曙酒造さんの天明なのですが
零号からから始まって伍号までシリーズでは
全て、お酒を搾っている中ほどのいい部分
つまり「中取り」部分を販売しています

そこで、残り少ない澱の多い部分を
ギュッと搾った、いわゆる「セメ・責め」のお酒
それが短期間限定で販売された品
なので、サブタイトルが「初夏の生セメ」

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零号から伍号まで6種あるシリーズで
酒米が、夢の香、雄町、亀の尾と言うのは
それぞれ、参号、四号、伍号となります

それらを押し槽(おしぶね)方式で搾ることで
辛く、力強いお酒になるとの事

さて、味わってみますと、なるほど!
今年の天明シリーズは弐号と四号を飲みました
どちらも日本酒とは思えないほどの
華やかな香りと軽やかな仕上がりでしたが
このセメを飲んでわかること

「あ~~、天明もやっぱり日本酒だったんだ」

舌にピリリと感じる辛味
澱から来る日本酒らしい強さ
でも、自分が苦手とする酒ではないです
そこは天明ですから
シリーズで感じたドライな軽さは、まだありました

透明グラスに注ぐと、白い小さな粒が浮く感じで
うす濁りの均一な白濁とは違いまして
いかにも酒粕が混じってます的な仕上がり

いや~~、コレは本当に「攻めて」ますね
面白いお酒に出会えました

当然、お酒には肴が必要です

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今回は自作の〆鯖

いつも通っている居酒屋さんで聞いたり
ネットで調べたりして
自分好みの味を極めようと頑張って
今回やっと望みの味に近づけました

青魚である〆鯖はやはり強いお酒に合います
〆鯖を一口、そして天明を一口
鯖の脂や〆た酸味、熟成からくる濃い旨み
それらを天明のドライさが流してくれます
最高の組み合わせを楽しみました

ご注意ですけど
鯖は非常に鮮度の落ちやすい魚で
生食は衛生上の問題も多くあります
素人の調理は自己責任でお願いします

ご馳走さまでした

平孝酒造 宮城県石巻市

家飲み
06 /16 2019
案山子です、今回は家飲みシリーズ

お隣、宮城県の有名酒である 日高見
名前はよく目にするのですけど
なぜか山形の酒屋さんでは見かけません

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やっとの事でゲットしました

辛口仕様で、刺身などに合うとの話
期待度満点でいただきます

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お酒のタイトルも、芳醇辛口とな
飲んでみますと、スッキリとした辛口

山形の酒で辛口というと
舌がしびれるような「辛い酒」が多いけど
コチラは、そんな刺激系でありません
確かにお刺身を美味しく食べさせる味ですね

そんな訳で、準備したのはコチラ

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いつもの、とある魚屋さんが
数量限定で出している500円の海鮮丼

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その日の入荷した品から刺身用にサク取りして
端っこなどの形が悪い部分などを
惜しげもなく載せています

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スッキリした日高見と最高な組み合わせ
お酒がクイクイと進んだのは
言うまでもありません

ご馳走さまでした