酒田酒造 酒田市

家飲み
07 /13 2017
案山子です、今回は家飲みネタ

例年の自宅晩酌では、夏の間は酎ハイなどが多くなり
日本酒はほとんど飲まない自分です
でも、色々と日本酒を楽しんでくると
酒造さんでも夏酒を出しているのが気になります

そんな事で、久々に酒屋さんへ
実は秀峰酒造さんが出した夏酒
「BEACH SIDE (ビーチサイド)」 を飲んでみたかったのですが
既に売り切れ ($・・)/~~~
ラベルも、ヤシの木やハイビスカスの画で
南国ムードタップリな甘酸っぱいお酒で話題だったお酒

無いものはしょうがないので
気になったコチラを購入してきました

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上喜元 酒和池(シュワッチ)

変わった名前のお酒ですけど
酒屋さんコメントでは
うす濁りタイプで炭酸感を強くだした夏酒
上喜元さんも販売に攻めてるよね~
商品名を考えた人はウルトラ世代だろうね、たぶん

先日、山形駅前で上喜元を呑んで
シリーズによっては自分好みなのを覚えてました

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澱が効いた生酒になりますね
でも、封を開けるときに爆発するような
そんな危険性は全く心配ないです

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さて、いただいてみますと・・・
注いだだけで、グラスに細かい泡がビッシリ
うす濁りで、甘さと酸味をかなり強く出してきてます
でも、日本酒的な味は全く無し
日本酒初心者に是非飲んで欲しいお酒ですね

極端な例えをすれば、カルピスソーダのアルコール入り
あまりの飲みやすさに、気が付けば半分呑んでしまい
慌てて、翌日の楽しみに冷蔵庫へしまいました

ん~~、だんだん日本酒党になっちゃうな~

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和田酒造 河北町

家飲み
06 /12 2017
案山子です、今回は家飲みネタ

たまには贅沢をしてみたくなり
コチラの純米大吟醸をゲットです

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和田酒造さんの 「あら玉」 です

小さな酒蔵さんで、おもに地元消費のお酒を提供でした
でも、最近は色々なシリーズも出していて
山形の新聞にも広告を出すなど
販売拡大に力が入っていますね
ラベルが金ピカで、正面から撮ると構えたカメラが写るくらい
眩しいラベルになってます (^^♪

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原料米は、和田酒造さんのお得意である改良信交
現在では珍しい品種となってしまい
この酒米を使用しているのは、この酒造さんくらいかな?

飲んでみますと、さすがに純米大吟醸の味です
ただし、フルーティさとか吟醸香などを
全面に出してくる味ではなく
柔らかな感じがします

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さすがに精米歩合が高いお酒は
雑味がなくて美味しいです
ジックリと味わいながら飲むのにイイね


若の井酒造 飯豊町

家飲み
05 /14 2017
案山子です、いつもの晩酌ネタです

とある酒屋さんのブログで、何やら自分好みなお酒を発見
それが飯豊町にあります若の井酒造さんです

自分が知るイメージでは日本酒らしい酒蔵さんでした
ところが、特別なシリーズが美味いとの事

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コチラの雪室貯蔵シリーズが美味いらしいのです
飯豊町は山形南部の新潟寄りにありまして
非常に雪深い地域です
その邪魔な雪を、少しでも利用・活用しようと
町が音頭を取って巨大な雪室を作りました

保存が効く野菜類や自慢のおコメなどを貯蔵するだけでなく
若の井酒造さんも、このお酒を貯蔵して
春から夏、秋、冬とシリーズで出していくのです

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正直、山形県内でも有名な方ではないですけど
飲んでみたらコレが美味い!
酸味と甘みのバランスが取れていて
非常に自分好みです

いわゆるフルーティなお酒とは違う方向の味
派手さは無いけども、じっくり飲みたい感じかな
着物の生地の様な布製のラベルは珍しいです
もっと有名になってもイイようなお酒ですね
ただし、山形なら出羽桜さんの様な強力な広告を出すような
その費用も小さな酒蔵には大変でしょうけども

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春のは、今年の新酒なのでまだ若いお酒との事
このまま夏から冬まで熟成させた味を楽しむのもイイね
楽しみが増えました
特に1年間熟成した冬宝は飲んでみたいです
マメに酒屋さんへ顔を出してみたいと思います

曙酒造 福島県会津坂下町

家飲み
05 /08 2017
案山子です、喜多方みやげのお酒2本目

曙酒造さんで造ったプライベートなお酒を出している
五ノ井酒造さんの 「央」 を購入したら
やっぱり、曙酒造さん自前の 「天明」 も購入しないとね

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天明の特別シリーズ 伍号
零号から始まった、このシリーズは
訪問しているブログさんで、たびたび取り上げられており
いつも指をくわえて見ているだけでした
冷蔵庫に発見したら、それは買うでしょう

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お酒の詳しい説明は、裏ラベルにシッカリと書いてあります
今年のシリーズ的には、この伍号で完結
位置的には 「夏酒」 との事

そいえば昨年の秋に限定品の夏酒を飲みました
そちらは 「さらさら飲んでほしい」のでアルコール度数が低め
この伍号は一言で言えば 「華やかな味」
酸味・旨み・甘みなどのバランスが取れていて
その味のどれもが主張するハッキリとした味です

味の基本は天明さんのフルーティなお酒で
その上に、おコメの特徴とかが出ている感じかな

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醸造したタンクからお酒を絞る際の「中取り」
最も安定した美味しさが味わえる部分
ほんの少し「澱」が入っていまして
うす濁りよりも、さらに霞くらいに薄い濁りがありました
この澱がまたコクを出している気がします

この天明は、山形で見かけないのが残念です
見かければ購入決定ですね
ご馳走さまです

央 五ノ井酒店 会津坂下町

家飲み
05 /05 2017
案山子です、喜多方のお土産です

朝早くから喜多方のしだれ桜を楽しんで
お昼には念願かなって課題ラーメン店に再訪
実はその間の時間に、お土産を買いにへ行ってました

喜多方市から15分少々でしょうか
会津坂下町の 五ノ井酒店 さん
色々な方からお勧めされたお店なんです
会津の地酒を扱っているうえに
曙酒造さんの天明を基にしたプライベートブランド
「 央 」を販売していることが有名なんです

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お店の冷蔵庫には、福島の地酒が多数揃っている中で
ご自慢の「央」も、シリーズで揃っており
日本酒初心者の自分には、何が何だか・・・
そんな時は、素直に店主に聞くに限ります

この時期の中で、初心者が飲むにはどの辺から?
少し悩んで、この辺からいかがですか・・・と、「荒ばしり」です

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コチラの「央」は、基本のお酒とかなくて
その時の美味しいお酒を出しているシリーズみたいですね
この緑ラベルは、いきなりの番外編です

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仕込み十七号
とにかく、樽ごと管理なのでしょう
飲んでみれば、酸味・甘み・旨み・香り、など
全くスキがない完成されたバランスのお酒

荒ばしり、となっていますけど
弾けるようなフレッシュ感がありながら
薄っすら白濁仕様のため、まろやかさも感じます
さすがに、プチプチの炭酸感は無いですね

自分が苦手とする日本酒感は、全く無し!
香りはそんなに強い方ではないのですが
完熟した梨を丸かじりしたような
フルーティ感が弾けます
スイスイ飲んで、気が付けば半分くらい無くなってしまい
慌てて止めました
そして、これだけ飲んでも悪酔い感はゼロです
自分好みのど真ん中ですね

また買いに行きたいです