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宮泉銘醸 福島県会津若松

家飲み
01 /15 2020
案山子です、今回は小正月

正月に年明けのお祝いをしたとは言えど
旧正月である1月15日もお祝いするのが風習です

そんな訳で、記念のお酒

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福島県の有名日本酒
入手できて嬉しくなってます

ちなみに、ネット販売であまりに加熱した結果
現在、普通のサイトではネット販売を行っておらず
正規代理店で店頭販売のみらしいです


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嬉しさのあまり、手振れ画像

ネットでの解説によれば
ふくよかな甘さと、酸味が特徴との事
自分的に感じれば
日本酒的な甘さでは無いコクのある甘さ
それに見合うだけの強い酸味
そんな感じかな~
今回購入した寫楽は、更に味がハッキリしており
軽い感じの自分好みとは違う
また別方向の感激する美味さでした

つまみはコチラ

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コンビニの焼き鳥です
レンチンした湯気で白ボケです

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生ハムの大根巻き
塩気があるので大根がイイ仕事します

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宮城県石巻市の超有名笹かま店 白謙 さんの
白謙揚げを酢味噌和えで

自宅でゆっくりと味わうお酒がイイね

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豊国酒造 福島県古殿町

家飲み
01 /01 2020
案山子です、お正月のお酒です

お正月は美味しいお酒に限ります
自分にとって、美味しくて思い出のある酒
それは、コチラ

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その味が自分好みな事と
東日本震災後に生み出されたブランド
そんな事から、思い出深い日本酒です

その一歩己に純米吟醸が加わりまして
ラベルの色から、通称「一歩己ブラック」
しかし、当初は一升瓶でのみでの販売で
開封したら持て余すことを心配して
購入できずじまいでした

今回、四合瓶での販売を知りまして
めでたく購入となりました
飲んでみれば、通常の物に比べて
香り・味・酸味などすべてが力強い感じ
シッカリした味わいがあるので
バランスが良いとも言えますね

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今年の自分も、焦らず・急がず・一歩ずつ
そんな感じで行きたいと思ってます

そんな訳で
おせち料理を食べながら

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5月に採れるワラビ
9月に実る秘伝豆の枝豆
10月に収穫する食用菊
それらを収穫したてのように正月に食べる
そんな事が田舎の贅沢だったりします
伊達巻き代わりの卵焼きも自家製

日本酒が進みます

今年もよろしくお願いします

加藤嘉八郎酒造 鶴岡市

家飲み
12 /09 2019
案山子です、今回も家飲みです

日本酒飲みには嬉しい秋上がりの季節
近くの酒屋さんへ行って選んできました

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鶴岡市にあります 加藤喜八郎酒造 さんの
基本商品シリーズになります 大山(おおやま) です

こちらの酒造さんは、今年(2019年)6月の
山形県沖地震で大きな被害がありまして
出荷直前の瓶詰め商品が割れたり崩れたり

そこで、地元鶴岡市の温泉街なんかが
無事だった商品を積極的に使用したりと
色々支援が広がっていることを知りまして
自分も購入となりました

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大山は初めて飲む酒で
名前からくるイメージはドッシリ系か?
そんな不安感を持ちながらの購入でしたが
飲んでみれば庄内に多い、吟醸香とスッキリ辛口系
1年寝かせたひやおろしだからかな
非常に飲みやすいお酒でした

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こんな辛口系が美味しいと感じるなんて
自分も日本酒の幅が広くなったかも

さて、つまみは何となく食べたくなったコレ

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ビーフカツです
たぶん何かのテレビで見た影響カモ

ステーキ用の格安赤身を購入しまして
揚げ時間はガス台表示200度の高温で1分くらい
その後、油切れを兼ねて3分ベンチタイム

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豚ロース肉と違って脂身が無いし
高温で揚げたせいか衣が油っこくないし
イイ感じに脂感を感じさせないですね
辛口日本酒が意外と合います

薬味はソース、ポン酢、和ガラシなどを好みで
秋の夜長の楽しみでした


曙酒造 福島県会津坂下町

家飲み
12 /03 2019
案山子です、今回は家飲み

お酒ネタが続きまして恐縮です
先日、福島市のコラッセ福島へ
黒醤油ラーメンを食べに行きまして
その観光物産コーナには福島名品として
日本酒も充実した品ぞろえなんです

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で・・・、見かけたら買うでしょう
自分の大好きな天明
今年も零号からのスタートです

名前部分がキラキラ光るラベルになっていて
安物デジカメの一番苦手な画像
文字がまともに写ってませんね~

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ハイ零号です
今年も何号が飲めるかな
シリーズは搾った中でも一番美味しい
中取り部分を出しています
そして前回のシリーズでは
残った澱の部分をギュッと搾った「セメ」を
最後のスピンオフで出してましたね

自分好みな事は間違いなので
安心して飲めます

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昨年のテーマは 「ドライ」 でした
今年は、旨・甘・酸のバランスだそうです

確かに、昨年の辛口白ワインのような
日本酒らしからぬドライ感とは違い
今年の天明は甘みも酸味もあり旨い!です
特に爽やかな酸味がイイです
うす濁りタイプになっていまして
一見すると米の甘みが強そうなのですけど
酸味が勝っている仕上がりです
数日置くと、ドンドン発酵が進んでいく感じ
意外と味が変わりました

いつもの、合わせた肴はコチラ

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イナダが季節だったので一匹買い
自分で捌いてお造りにしました

背中側の筋肉質な食感と
腹側の脂の乗ったメタボ感な味の
両方がシッカリと味わえます
日本酒にはコレでしょう
ご馳走さまでした

浜田株式会社 米沢市

家飲み
11 /30 2019
案山子です、今回は家飲みです

酒屋さんへ行ったら、何やらワインのようなラベルの
見たことない日本酒を見つけました

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売り場の棚にある説明書きを見てビックリ
米沢市にある 浜田株式会社 さんのお酒との事

浜田さんについては前回、大吟醸をアップした記事をどうぞ
 ➡  浜田株式会社 

やはり、昔ながらの味の日本酒だけでは
やっていけない事への対応でしょうね
ラベルに鷹の画があるのは
米沢が上杉鷹山のおひざ元から来ているのかと

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飲んでみれが、コレがもう自分好みの
香り重視の軽い飲み口
いわゆるワインのような日本酒です
精米率が57%と頑張っていますけど
お値段の方は意外とリーズナブル

元々、モンサンワインという商品も作ってますから
こんな味もアリかと思います

自分としては選択の種類が増えて
嬉しい限りです
ご馳走さまでした