男山酒造 山形市

家飲み
10 /11 2017
案山子です、日本酒ならひやおろしの季節です

冬に作ったお酒を、夏を越して秋に味わう
そんな 「秋上がり」、「ひやおろし」 が美味しい時期

酒屋さんを覗いてきまして、購入してきました

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男山酒造さんは、どちらかと言えば日本酒的な方で
自分としては積極的に選ぶことは無かった酒蔵さん
でも酒屋さんで、このひやおろしは飲みやすいですと
アドバイスがあり、購入してみました

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酒米としては生産量が少ない種類だそうで
こだわりも詰まっているようです

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日本酒度が +2.5 と、スッキリ辛口の方向かな

いざ、一口飲んでみますと 美味いです!
自分の好みの方向のお酒ばかり飲んでいると
どうしても甘口のお酒が多くなってしまいます
このお酒は、スッキリとして飲みやすい!
香りのどこかに日本酒的なところはありますけど
そこは寝かせた効果でしょうか、気になりませんでした

色々と酒屋さんを巡って話を聞くのもイイですね
自分の好みの範囲が広がったような気がします

ところで、男山って名前の酒造さん全国にある様な?
そんな事が気になってネットで調べると
な~~るほど、な理由がありました
そんな訳で、山形の酒蔵さんのお酒は 「羽陽男山」 なんですね

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平和酒造 和歌山県

家飲み
09 /26 2017
案山子です、東京を十分楽しんでのお土産

東京駅のエキナカに、長谷川酒店という
結構お酒の種類が豊富な店があるという事を
色々な方のブログで知りまして
ワクワク気分で、慣れない東京駅を迷いながら
やっとたどり着けました

商品が並ぶ冷蔵棚には全国各地の銘酒がズラリ
その中に 「紀土」 を発見!

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以前、居酒屋さんで飲んで
その美味しさに惚れ惚れしまして
一度は自宅で、ドップリと浸ってみたいと思ってました

見つけた時は、その嬉しさで
即座に酒瓶を握りしめてましたよ

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東京へ行った時期に合わせて、夏酒です
綺麗な透明感あふれるラベルとビンですね
ただ、コレだと中のお酒の劣化が進みそうだと
酒蔵さんも心配したのでしょう
紫外線などを通さない特殊な透明フィルムの袋入りでした

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和歌山県の紀州の風土を感じでもらいたい
そんなコンセプトのお酒らしいです
飲んだ一口目から、自分の好みド真ん中です

爽やかな風が駆け抜けるような
そんなお酒に感じました
自宅でユックリと味わう事が出来て幸せです

酒田酒造 酒田市

家飲み
07 /13 2017
案山子です、今回は家飲みネタ

例年の自宅晩酌では、夏の間は酎ハイなどが多くなり
日本酒はほとんど飲まない自分です
でも、色々と日本酒を楽しんでくると
酒造さんでも夏酒を出しているのが気になります

そんな事で、久々に酒屋さんへ
実は秀峰酒造さんが出した夏酒
「BEACH SIDE (ビーチサイド)」 を飲んでみたかったのですが
既に売り切れ ($・・)/~~~
ラベルも、ヤシの木やハイビスカスの画で
南国ムードタップリな甘酸っぱいお酒で話題だったお酒

無いものはしょうがないので
気になったコチラを購入してきました

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上喜元 酒和池(シュワッチ)

変わった名前のお酒ですけど
酒屋さんコメントでは
うす濁りタイプで炭酸感を強くだした夏酒
上喜元さんも販売に攻めてるよね~
商品名を考えた人はウルトラ世代だろうね、たぶん

先日、山形駅前で上喜元を呑んで
シリーズによっては自分好みなのを覚えてました

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澱が効いた生酒になりますね
でも、封を開けるときに爆発するような
そんな危険性は全く心配ないです

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さて、いただいてみますと・・・
注いだだけで、グラスに細かい泡がビッシリ
うす濁りで、甘さと酸味をかなり強く出してきてます
でも、日本酒的な味は全く無し
日本酒初心者に是非飲んで欲しいお酒ですね

極端な例えをすれば、カルピスソーダのアルコール入り
あまりの飲みやすさに、気が付けば半分呑んでしまい
慌てて、翌日の楽しみに冷蔵庫へしまいました

ん~~、だんだん日本酒党になっちゃうな~

和田酒造 河北町

家飲み
06 /12 2017
案山子です、今回は家飲みネタ

たまには贅沢をしてみたくなり
コチラの純米大吟醸をゲットです

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和田酒造さんの 「あら玉」 です

小さな酒蔵さんで、おもに地元消費のお酒を提供でした
でも、最近は色々なシリーズも出していて
山形の新聞にも広告を出すなど
販売拡大に力が入っていますね
ラベルが金ピカで、正面から撮ると構えたカメラが写るくらい
眩しいラベルになってます (^^♪

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原料米は、和田酒造さんのお得意である改良信交
現在では珍しい品種となってしまい
この酒米を使用しているのは、この酒造さんくらいかな?

飲んでみますと、さすがに純米大吟醸の味です
ただし、フルーティさとか吟醸香などを
全面に出してくる味ではなく
柔らかな感じがします

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さすがに精米歩合が高いお酒は
雑味がなくて美味しいです
ジックリと味わいながら飲むのにイイね


若の井酒造 飯豊町

家飲み
05 /14 2017
案山子です、いつもの晩酌ネタです

とある酒屋さんのブログで、何やら自分好みなお酒を発見
それが飯豊町にあります若の井酒造さんです

自分が知るイメージでは日本酒らしい酒蔵さんでした
ところが、特別なシリーズが美味いとの事

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コチラの雪室貯蔵シリーズが美味いらしいのです
飯豊町は山形南部の新潟寄りにありまして
非常に雪深い地域です
その邪魔な雪を、少しでも利用・活用しようと
町が音頭を取って巨大な雪室を作りました

保存が効く野菜類や自慢のおコメなどを貯蔵するだけでなく
若の井酒造さんも、このお酒を貯蔵して
春から夏、秋、冬とシリーズで出していくのです

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正直、山形県内でも有名な方ではないですけど
飲んでみたらコレが美味い!
酸味と甘みのバランスが取れていて
非常に自分好みです

いわゆるフルーティなお酒とは違う方向の味
派手さは無いけども、じっくり飲みたい感じかな
着物の生地の様な布製のラベルは珍しいです
もっと有名になってもイイようなお酒ですね
ただし、山形なら出羽桜さんの様な強力な広告を出すような
その費用も小さな酒蔵には大変でしょうけども

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春のは、今年の新酒なのでまだ若いお酒との事
このまま夏から冬まで熟成させた味を楽しむのもイイね
楽しみが増えました
特に1年間熟成した冬宝は飲んでみたいです
マメに酒屋さんへ顔を出してみたいと思います