自家製チャーシュー

家飲みの友
07 /14 2017
案山子です、お酒の友シリーズです

美味しいお酒には肴が欠かせません
夏は山形の美味しい枝豆を楽しみたいですね
でも、実際に食べられるのはお盆過ぎなんです

そんな訳で、コチラ

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今どき流行りの、低温調理チャーシューです

沸騰した調味液へ塊肉を入れて数分
その後火を止めて、そのまま冷まします

すると、見事な低温調理のチャーシューが出来上がり
焼いたらパサつく鶏肉もジューシーだし
豚肉だって、時間を調整すれば美味しくいただけます

ネットの情報を駆使すれば
こんな肴が出来るなんて便利ですね

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南蛮納豆 川西町

家飲みの友
06 /13 2017
案山子です、毎度おなじみ、お酒のつまみです

地域の狭い地区でのみ食べられている物って
その方々には当たり前すぎて
別に珍しい物ではなかったりしますよね

そんな感じで、コチラの紹介です

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川西町にあります (株)酢屋吉正 さん
コチラで販売している、この南蛮納豆が有名なんです
自分の近くでは、スーパーの納豆コーナーに
当たり前のようにコチラは売っていますね

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引き割にした納豆に、お店自慢の麹と南蛮粉が入り
味付けもなされているので、このままでOK
醤油とか味付けなしにいただけます
もちろん、白飯に相性が抜群との事

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お酒のつまみには、こんな感じにしてみました
これを小さくカットした海苔で巻いて食べると
日本酒にピッタリなんですね
ピリッとした辛味と麹のホンノリ甘さで
いくらでも飲める感じです

結構、麹の甘さも強く感じるので
自分的にはご飯のお供としては甘すぎるので
この時は醤油をひと垂らしするとグッドです

地元ネタでした

アナゴ丼

家飲みの友
05 /15 2017
案山子です、美味しい日本酒に合わせた料理です

魚屋さんでアナゴが安かったので購入しました
アナゴの旬は、サッパリしている夏だとか
いやいや、脂がのった冬だとか
意見が分かれる話があるようです

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いつも行っているお店で、お値段が安かったので
この辺では冬~春にたくさん捕れるのかな

さて、鱗がないヌルヌメ系の魚は
表面の皮側に臭みがあるので処理します

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まな板に魚を広げて皮目に熱湯をかけると
白い塊が浮いてきますので
これを取り除きまして水洗いです

その後、適当な味付けで煮アナゴにしました

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煮る時間は 「適当に」
長時間、煮込んだからと言って美味しくなるとは言えず
そこはプロのテクニックがあるらしいのです
でも、まぁ、自分は素人なので、あまり考えません

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煮アナゴをタップリ乗せたアナゴ丼です
アナゴの煮汁を、頑張って煮詰めて
ドロッとしたタレを作れば
煮汁に移ったアナゴの味も十分に味わえるプロの味
でも、その煮詰めがまた難しい!

なので、サラッとしたタレで仕上げました
これは絶対に日本酒でしょう
フックラ煮あがったアナゴも美味いし
その煮汁が浸み込んだ白飯が、これまた最高!
あ~~、たまらない

干物作り 

家飲みの友
05 /09 2017
案山子です、日本酒の肴シリーズです

連休は好天が予想され、それに浮かれて出かけると
出費の方も気が付けば大変なことになるので
時間を見ながら、普段できない事に没頭しました

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前回、試しに作ってみた
めひかりの干物が、とても美味しかったので
ついでに「水カレイ」も購入しました
周囲のヒレ部分がやなぎカレイのように柔らかいのが特徴です

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目光は背開き、水カレイは内臓だけを取りまして
それぞれ味付けを兼ねた塩漬けです
魚体の大きさや身の厚みが違いますから
塩分濃度や漬けこみ時間が違うので、別々です

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今年の連休は25℃を超える夏日となりまして
そんな中に生の魚を放置できないので
日差しが少し弱くなった午後の遅くから
次の日のお昼時まで、天日干しして完成~~~!

今回は大量に作ったので
小分けして冷凍庫へ~、後日の楽しみとなります
もちろん、出来上がったら試食はしないとね
今回作ったカレイの方は、焼く前に一つ仕事があります

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背骨に沿って包丁目を入れておくのです
本当は、干す前に包丁を入れておくべきだったのですけど
正直言って忘れてしまいました

これを軽く炙りまして、やっと食べられます

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めひかりは干している時から脂が滲み出てきて
グリルで焼いている時から弾けます
食べれば白身のアッサリな感じに干して出た脂が合わさって
最高な味加減ですね

さて、もう一つのカレイの方ですけども
切れ目を入れたことで、こうなります

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頭をポキッと取りまして、身を両手で開きます
すると、切れ目が入っているので
身が綺麗に分かれてくれるのです
背骨もそのまま取れるので、食べやすくいただけます

お酒が進むこと請け合いです
苦労の甲斐がありました
自作の品は一味違いますよ~

アタミ食堂 喜多方市

家飲みの友
05 /06 2017
案山子です、続いては日本酒のつまみです

会津坂下町で念願の日本酒を購入しまして
それに合わせる肴も、地元のお土産を考えていました

喜多方市塩川町のB級グルメ 「鶏モツ煮」

コチラも、ブログで知り得た情報です
何でも塩川町では、鶏皮を煮込んだモツ煮が有名で
町おこしグルメになっているとの事
タブレットで調べてみると、色々お店があるのですけど
先頭にあるコチラのお店 アタミ食堂 さんが気になって訪問

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ナビで辿り着いた先は、町内の奥まった場所
地元の方々向けの食堂っていった感じのお店ですね

お店のお勧めは、このモツ煮を使用した定食や
モツ煮とラーメンをセットにした物ですけど
昨年の失敗を教訓に、今年はお土産としました

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そもそも、モツ煮をご飯で食べるより
絶対にお酒で楽しんだ方が美味いと思っていますので
お土産が正解です!

店内のメニューに、持ち帰りありますの記載を確認して
お願いしました

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自宅でいただいてみると、そんなに味は濃くなく
醤油と甘みが基本のタレで、柔らかく煮上げられていて
ショウガの香りが全体をまとめてますね
材料は鶏皮だけ! 野菜やコンニャクなどは入りません

都会の焼き鳥屋さんで、鶏皮の煮込みを経験済みですけど
その時はスープもタップリの塩味だったのです
コチラは親しみやすい味で
もちろん、ビールにも、日本酒にピッタリ!
意外と鶏皮が厚い感じがします
スーパーで入手できるヒナ皮だと
もっと薄いと思いますので、コレは何か地元の鶏?

多分、自分で真似をして煮込んでも
この味にはならないでしょうね
鶏皮の油感がジューシーで、旨みは残っている
柔らかく煮こまれていて味が浸みた感じ
この絶妙さが出せないでしょう
ご当地グルメ、美味しかったです

お店情報
住所 : 喜多方市塩川町新丁1825
駐車 : お店右わきに指定場所があります
営業 : 11:00~20:00   不定休