本日の三種盛り

家飲みの友
11 /03 2017
案山子です、お酒のおつまみです

日本酒に合うつまみを揃えました

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いただき物なのですが
もう、お酒が美味しくなる物ばかりです

コチラはホヤの塩漬け

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新鮮なホヤをさばいて
すぐに塩漬けした物
塩分は強くなくて、イカの塩辛程度
保存食というよりは、風味を出すための塩ですね
ホヤ独特の味がして海の香りがします
それを好みの日本酒で流しますと
後味に甘い味が口中に広がりまして
この甘みが、海のパイナップルと言われる所以ですね

もう一つが、この時期のイクラの醤油漬け

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もう言わずもがなですね
プチっと弾けて、口中に広がる旨み
これまた日本酒にバッチリです
今年は鮭も不漁でイクラが品薄とか・・・
十分に楽しめるくらいいただけるのは
本当にありがたいものです

イカの塩辛は、お気に入りの魚屋さんでゲット

酒飲みの至福の時です

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自家製チャーシュー

家飲みの友
07 /14 2017
案山子です、お酒の友シリーズです

美味しいお酒には肴が欠かせません
夏は山形の美味しい枝豆を楽しみたいですね
でも、実際に食べられるのはお盆過ぎなんです

そんな訳で、コチラ

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今どき流行りの、低温調理チャーシューです

沸騰した調味液へ塊肉を入れて数分
その後火を止めて、そのまま冷まします

すると、見事な低温調理のチャーシューが出来上がり
焼いたらパサつく鶏肉もジューシーだし
豚肉だって、時間を調整すれば美味しくいただけます

ネットの情報を駆使すれば
こんな肴が出来るなんて便利ですね

南蛮納豆 川西町

家飲みの友
06 /13 2017
案山子です、毎度おなじみ、お酒のつまみです

地域の狭い地区でのみ食べられている物って
その方々には当たり前すぎて
別に珍しい物ではなかったりしますよね

そんな感じで、コチラの紹介です

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川西町にあります (株)酢屋吉正 さん
コチラで販売している、この南蛮納豆が有名なんです
自分の近くでは、スーパーの納豆コーナーに
当たり前のようにコチラは売っていますね

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引き割にした納豆に、お店自慢の麹と南蛮粉が入り
味付けもなされているので、このままでOK
醤油とか味付けなしにいただけます
もちろん、白飯に相性が抜群との事

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お酒のつまみには、こんな感じにしてみました
これを小さくカットした海苔で巻いて食べると
日本酒にピッタリなんですね
ピリッとした辛味と麹のホンノリ甘さで
いくらでも飲める感じです

結構、麹の甘さも強く感じるので
自分的にはご飯のお供としては甘すぎるので
この時は醤油をひと垂らしするとグッドです

地元ネタでした

アナゴ丼

家飲みの友
05 /15 2017
案山子です、美味しい日本酒に合わせた料理です

魚屋さんでアナゴが安かったので購入しました
アナゴの旬は、サッパリしている夏だとか
いやいや、脂がのった冬だとか
意見が分かれる話があるようです

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いつも行っているお店で、お値段が安かったので
この辺では冬~春にたくさん捕れるのかな

さて、鱗がないヌルヌメ系の魚は
表面の皮側に臭みがあるので処理します

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まな板に魚を広げて皮目に熱湯をかけると
白い塊が浮いてきますので
これを取り除きまして水洗いです

その後、適当な味付けで煮アナゴにしました

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煮る時間は 「適当に」
長時間、煮込んだからと言って美味しくなるとは言えず
そこはプロのテクニックがあるらしいのです
でも、まぁ、自分は素人なので、あまり考えません

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煮アナゴをタップリ乗せたアナゴ丼です
アナゴの煮汁を、頑張って煮詰めて
ドロッとしたタレを作れば
煮汁に移ったアナゴの味も十分に味わえるプロの味
でも、その煮詰めがまた難しい!

なので、サラッとしたタレで仕上げました
これは絶対に日本酒でしょう
フックラ煮あがったアナゴも美味いし
その煮汁が浸み込んだ白飯が、これまた最高!
あ~~、たまらない

干物作り 

家飲みの友
05 /09 2017
案山子です、日本酒の肴シリーズです

連休は好天が予想され、それに浮かれて出かけると
出費の方も気が付けば大変なことになるので
時間を見ながら、普段できない事に没頭しました

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前回、試しに作ってみた
めひかりの干物が、とても美味しかったので
ついでに「水カレイ」も購入しました
周囲のヒレ部分がやなぎカレイのように柔らかいのが特徴です

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目光は背開き、水カレイは内臓だけを取りまして
それぞれ味付けを兼ねた塩漬けです
魚体の大きさや身の厚みが違いますから
塩分濃度や漬けこみ時間が違うので、別々です

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今年の連休は25℃を超える夏日となりまして
そんな中に生の魚を放置できないので
日差しが少し弱くなった午後の遅くから
次の日のお昼時まで、天日干しして完成~~~!

今回は大量に作ったので
小分けして冷凍庫へ~、後日の楽しみとなります
もちろん、出来上がったら試食はしないとね
今回作ったカレイの方は、焼く前に一つ仕事があります

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背骨に沿って包丁目を入れておくのです
本当は、干す前に包丁を入れておくべきだったのですけど
正直言って忘れてしまいました

これを軽く炙りまして、やっと食べられます

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めひかりは干している時から脂が滲み出てきて
グリルで焼いている時から弾けます
食べれば白身のアッサリな感じに干して出た脂が合わさって
最高な味加減ですね

さて、もう一つのカレイの方ですけども
切れ目を入れたことで、こうなります

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頭をポキッと取りまして、身を両手で開きます
すると、切れ目が入っているので
身が綺麗に分かれてくれるのです
背骨もそのまま取れるので、食べやすくいただけます

お酒が進むこと請け合いです
苦労の甲斐がありました
自作の品は一味違いますよ~